漢字「競」

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競とは?

競は、競きそう / 競せり合あう / 進すすむ / 強つよい / 競せるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは立部りゅうぶ(たつ)に属ぞくし、画数かくすうは20画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / ケイ / きそ(う) / せ(る) / きお(う)などがあります。

「競」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
立部りゅうぶ(立:たつ)
画数かくすう20画かく(立5+15)
音おん読よみ
小学校で習う読みキョウ
小学校で習う読みケイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みきそ(う)
高校で習う読みせ(る)
表外読みきお(う)
表外読みくら(べる)
意味いみきそう。せりあう。くらべる。争あらそう。相手あいてと張はり合あって優劣ゆうれつを決きめようとする。
進すすむ。おもむく。先さきを争あらそって向むかう。
強つよい。力強ちからづよい。
せる。きそって値ねを上あげる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい同おなじ漢字かんじ二ふたつで構成こうせい
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「競」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

競の明朝体
競の教科書体
競の教科書体(筆順付き)
競のゴシック体
競の楷書体
競の行書体
競の草書体
競の隷書体
競の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7AF6
JIS X 02131-22-05(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BA3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019363
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう289020
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7AF6

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25831
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8437
新大字典しんだいじてん11578
大字源だいじげん6972
大漢語林だいかんごりん8185

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「競」と似にている漢字かんじ

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難読なんどく読よみ

  • 競い肌(きおいはだ)
  • 競馬(くらべうま)

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • きそう
  • つよし

「競」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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