漢字「印」

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印とは?

印は、しるし / 目めじるし / 記号きごう / しるしをつける / はんこなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは卩部せつぶ(ふしづくり)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イン / しるし / しる(す)などがあります。

「印」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
卩部せつぶ(ふしづくり・わりふ)
画数かくすう6画かく(卩2+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みイン
訓くん読よみ
小学校で習う読みしるし
表外読みしる(す)
意味いみしるし。目めじるし。記号きごう。
しるす。しるしをつける。跡あとを残のこす。
はん。はんこ。
文字もじなどを彫ほった版はんを刷する。
しるし。紋所もんどころ。
国名こくめい「印度いんど(インド)」の略りゃく。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい国名こくめい(略称りゃくしょう)
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「印」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

印の明朝体
印の教科書体
印の教科書体(筆順付き)
印のゴシック体
印の楷書体
印の行書体
印の草書体
印の隷書体
印の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5370
JIS X 02131-16-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200488F3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007886
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう032980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5370

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2848
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1160
新大字典しんだいじてん1550
大字源だいじげん950
大漢語林だいかんごりん1140

漢字かんじ構成こうせい

「印」を含ふくむ漢字かんじ

「印」を含ふくむ名字みょうじ

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「印」を含ふくむ地名ちめい

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