漢字「列」

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列とは?

列は、つらなる / れつ / 順序じゅんじょ / 多おおくの / わけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは刀部とうぶ(りっとう)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レツ / つら(なる) / つら(ねる) / なら(べる)などがあります。

「列」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
刀部とうぶ(刂:りっとう)
画数かくすう6画かく(刀2+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みレツ
訓くん読よみ
表外読みつら(なる)
表外読みつら(ねる)
表外読みなら(べる)
意味いみつらなる。つらねる。ならべる。ならぶ。
れつ。並ならび。行列ぎょうれつ。順じゅんに並ならんだもの。
順序じゅんじょ。序列じょれつ。くらい。並ならんだ中なかでの地位ちい。
多おおくの。もろもろの。数多かずおおく並ならんでいるものをいう。
わける。切きりわける。もとは裂さいて分わける意いで、土地とちを分わけ与あたえることにもいう。
みせ。商品しょうひんを並ならべて売うる場所ばしょ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「列」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

列の明朝体
列の教科書体
列の教科書体(筆順付き)
列のゴシック体
列の楷書体
列の行書体
列の草書体
列の隷書体
列の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5217
JIS X 02131-46-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497F1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007478
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう022340
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5217

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1901
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん855
新大字典しんだいじてん1151
大字源だいじげん682
大漢語林だいかんごりん859

漢字かんじ構成こうせい

「列」を含ふくむ漢字かんじ

「列」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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