漢字「配」

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配とは?

配は、配くばる / つれあい / 並ならべる / 組くみ合あわせるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは酉部ゆうぶ(とりへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハイ / くば(る) / つれあい / なが(す) / なら(ぶ)などがあります。

「配」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
酉部ゆうぶ(酉:とりへん)
画数かくすう10画かく(酉7+3)
音おん読よみ
小学校で習う読みハイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みくば(る)
表外読みつれあい
表外読みなが(す)
表外読みなら(ぶ)
意味いみくばる。割わり当あてる。分わける。
つれあい。夫婦ふうふ。
ならべる。ならぶ。
あわせる。とりあわせる。組くみ合あわせる。
したがえる。したがわせる。
島流しまながしにする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「配」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

配の明朝体
配の教科書体
配の教科書体(筆順付き)
配のゴシック体
配の楷書体
配の行書体
配の草書体
配の隷書体
配の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+914D
JIS X 02131-39-59(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004947A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026439
MJ026440
MJ026441
MJ026442
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう451500(MJ026439)
451590(MJ026440)
451610(MJ026441)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+914D(MJ026439)
J+BDA4(MJ026442)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん39771
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13080
13081
新大字典しんだいじてん17516
大字源だいじげん10397
大漢語林だいかんごりん11798

漢字かんじ構成こうせい

「配」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あつ
  • とも

「配」を含ふくむ名字みょうじ

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「配」を含ふくむ地名ちめい

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