漢字「等」

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等とは?

等は、等ひとしい / 仲間なかま / 段階だんかい / くらべる / などなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / ひと(しい) / など / らなどがあります。

「等」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう12画かく(竹6+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みトウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みひと(しい)
表外読みなど
表外読みら
意味いみひとしい。ひとしく。おなじ。差さがない。また、ひとしくする。そろえる。
仲間なかま。ともがら。たぐい。区分くぶん。
しな。段階だんかい。くらい。
はかる。くらべる。軽重けいちょうをはかってくらべる。
など。ら。同様どうようのものをあらわすことば。
待まつ。
数詞すうしにつけて順序じゅんじょを数かぞえることば。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「等」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

等の明朝体
等の教科書体
等の教科書体(筆順付き)
等のゴシック体
等の楷書体
等の行書体
等の草書体
等の隷書体
等の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7B49
JIS X 02131-37-89(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049399
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019447
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう290710
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7B49

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25992
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8506
新大字典しんだいじてん11641
大字源だいじげん7024
大漢語林だいかんごりん8251

漢字かんじ構成こうせい

「等」を含ふくむ漢字かんじ

「等」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • しな
  • たか
  • とし
  • とも
  • ひとし

「等」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「等」を含ふくむ名字みょうじ

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「等」を含ふくむ地名ちめい

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