漢字「消」

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消とは?

消は、消きえる / 無なくなる / 消けす / おとろえる / 小ちいさくなるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / き(える) / け(す)などがあります。

「消」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう10画かく(水3+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みショウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みき(える)
小学校で習う読みけ(す)
意味いみきえる。なくなる。ほろびる。火ひがきえる。
けす。なくす。ほろぼす。火ひをけす。
おとろえる。弱よわる。
小ちいさくなる。少すくなくなる。控ひかえめである。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「消」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

消の明朝体
消の教科書体
消の教科書体(筆順付き)
消のゴシック体
消の楷書体
消の行書体
消の草書体
消の隷書体
消の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6D88
JIS X 02131-30-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FC1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015390
MJ015391
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう197820(MJ015390)
197830(MJ015391)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B430(MJ015390)
J+6D88(MJ015391)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17529
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6023
6024
新大字典しんだいじてん8459
8460
大字源だいじげん4974
4975
大漢語林だいかんごりん5976
5977

漢字かんじ構成こうせい

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