漢字「虫」

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虫とは?

虫は、昆虫類こんちゅうるいのむし / まむし / ある物事ものごとにひどく熱中ねっちゅうする人ひとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは虫部きぶ(むし)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チュウ / キ / むしなどがあります。

「虫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
虫部きぶ(虫:むし)
画数かくすう6画かく(虫6+0)
音おん読よみ
1番小学校で習う読みチュウ
2番表外読みキ
訓くん読よみ
1番2番小学校で習う読みむし
意味いみ1番むし。昆虫類こんちゅうるいの総称そうしょう。
1番動物どうぶつの総称そうしょう。
1番むし。子供こどもの病気びょうき。
1番むし。ある物事ものごとにひどく熱中ねっちゅうする人ひと。
2番まむし。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「虫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

虫の明朝体
虫の教科書体
虫の教科書体(筆順付き)
虫のゴシック体
虫の楷書体
虫の行書体
虫の草書体
虫の隷書体
虫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「虫」は複数ふくすうの字じとして扱あつかわれます。
読よみ・意味いみ・異体字いたいじ欄らんの1番 2番の番号ばんごうはそれぞれの字じに対応たいおうしています。
1番 蟲の新字体しんじたいとしての虫。
2番 蟲とは別べつの字じとしての虫。

文字もじコード

UnicodeU+866B
JIS X 02131-35-78(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004928E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ023314
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう373110
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+866B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん32804
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11144
新大字典しんだいじてん14550
大字源だいじげん8698
大漢語林だいかんごりん9973

漢字かんじ構成こうせい

「虫」を含ふくむ漢字かんじ

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