漢字「叔」について

目次

叔とは?

叔は、おじ(父または母の弟)などの意味を持つ漢字です。

部首は又部に属し、画数は8画、漢字検定の級は準2級です。

読み方には、シュク / わか(い)などがあります。

「叔」の基本情報

部首又部(また)
画数8画(又2+6)
音読み中学校で習う読みシュク
訓読み表外読みわか(い)
意味おじ。父の弟(日本では母の弟のこともいう)。また、父(母)の兄には「」を用いる。
兄弟の三番目。年齢の順に上から「伯・仲・叔・季」という。
わかい。年が若い人。
妻から見た夫の弟。
すえ。末の世。
種別常用漢字 / 名前に使える漢字
漢字検定準2級
JIS水準第1水準

※Unicodeはに移動しました。

「叔」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

異体字

異体字とは

異体字とは同じ意味・読み方を持つ字体の異なる字のことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体字とは

文字コード

UnicodeU+53D4
JIS X 02131-29-39(面区点番号)
Shift_JIS-20048F66
MJ文字図形名MJ008002
MJ057135
戸籍統一文字番号036560(MJ008002)
036640(MJ057135)
住基ネット統一文字コードJ+53D4(MJ008002)

※文字図形(MJ文字図形名)が複数あるため、戸籍統一文字番号・住基ネット統一文字コード欄にはそれぞれに対応するものをカッコ()で表示しています。

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典3154
日本語漢字辞典1243
新大字典1694
1695
大字源1023
大漢語林1220

漢字構成

「叔」を含む漢字

「叔」と似ている漢字

「尗」を含む漢字を全て見る

常用漢字表付表の語

  • 叔父(おじ)
  • 叔母(おば)
  • …中学校で習う語

難読読み

  • 叔母(おば)
  • 叔父(おじ)

人名読み・名のり(名前での読み)

  • すえ
  • はじめ
  • よし

「叔」を含む名前

男の子

女の子

「叔」を含む名前を全て見る

「叔」を含む地名

「叔」を含む地名を全て見る
ページ先頭に戻る