漢字「労」

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労とは?

労は、働はたらく / つとめる / つかれる / 手柄てがら / 労いたわるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ロウ / いたわ(る) / つか(れる) / ねぎら(う)などがあります。

「労」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
画数かくすう7画かく(力2+5)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みロウ
訓くん読よみ
表外読みいたわ(る)
表外読みつか(れる)
表外読みねぎら(う)
表外読みはたら(く)
意味いみ1番はたらく。つとめる。仕事しごとをする。
1番つかれる。骨ほねを折おる。
1番手柄てがら。功績こうせき。
2番いたわる。ねぎらう。苦労くろうや働はたらきをねぎらう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「労」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

労の明朝体
労の教科書体
労の教科書体(筆順付き)
労のゴシック体
労の楷書体
労の行書体
労の草書体
労の隷書体
労の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+52B4
JIS X 02131-47-11(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004984A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007644
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう027010
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52B4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2329
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん980
新大字典しんだいじてん1305
大字源だいじげん798
大漢語林だいかんごりん965

漢字かんじ構成こうせい

「労」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𢭐

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男の子

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