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「木」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「木」の部首・画数・読み方・意味など

部首

木 (き・きへん)

画数

4画

音読み

【小】 ボク
【小】 モク

訓読み

【小】
【小】

意味

き。たちき。
き。ざいもく。材料としてのき。
五行の一つ。方位では東。色では青。
すなお。飾り気がない。=
しびれる。感覚が失われる。
きで作られた楽器。八音(「金」「石」「糸」「竹」「匏」「土」「革」「木」)の一つ。
[日本] もく。木曜日。七曜のひとつ。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+6728

[日本]は日本固有の意味
【小】は小学校で習う読み

「木」の書体

教科書体(筆順)

「木」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

しげ

悪木盗泉(あくぼくとうせん) 一木一草(いちぼくいっそう) 一木難支(いちぼくなんし)
一世木鐸(いっせいのぼくたく) 一世木鐸(いっせいぼくたく) 一草一木(いっそういちぼく)
移木之信(いぼくのしん) 円孔方木(えんこうほうぼく) 縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)
円木警枕(えんぼくけいちん) 寒巌枯木(かんがんこぼく) 求魚縁木(きゅうぎょえんぼく)
朽木糞牆(きゅうぼくふんしょう) 朽木糞土(きゅうぼくふんど) 喬木故家(きょうぼくこか)
金口木舌(きんこうぼくぜつ) 金口木舌(きんこうもくぜつ) 禽獣草木(きんじゅうそうもく)
尭鼓舜木(ぎょうこしゅんぼく) 形骸土木(けいがいどぼく) 槁木死灰(こうぼくしかい)
木端微塵(こっぱみじん) 枯木寒巌(こぼくかんがん) 枯木朽株(こぼくきゅうしゅ)
枯木枯草(こぼくこそう) 枯木死灰(こぼくしかい) 枯木逢春(こぼくほうしゅん)
枯木竜吟(こぼくりょうぎん) 剛毅木訥(ごうきぼくとつ) 山精木魅(さんせいぼくみ)
山精木魅(さんせいもくび) 山川草木(さんせんそうもく) 三草二木(さんそうにもく)
徙木之信(しぼくのしん) 入木三分(じゅぼくさんぶ) 草根木皮(そうこんぼくひ)
草根木皮(そうこんもくひ) 草木皆兵(そうもくかいへい) 草木禽獣(そうもくきんじゅう)
太山梁木(たいざんりょうぼく) 泰山梁木(たいざんりょうぼく) 端木辞金(たんぼくじきん)
竹頭木屑(ちくとうぼくせつ) 樗櫟散木(ちょれきさんぼく) 土木形骸(どぼくけいがい)
土木壮麗(どぼくそうれい) 入木三分(にゅうぼくさんぶ) 伐木之契(ばつぼくのちぎり)
風木之悲(ふうぼくのかなしみ) 浮石沈木(ふせきちんぼく) 扶木之地(ふぼくのち)
榑木之地(ふぼくのち) 木牛流馬(ぼくぎゅうりゅうば) 木人石心(ぼくじんせきしん)
盲亀浮木(もうきふぼく) 木牛流馬(もくぎゅうりゅうば) 良禽択木(りょうきんたくぼく)
諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)
移木の信(いぼくのしん)
魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)
独活の大木(うどのたいぼく)
埋もれ木に花咲く(うもれぎにはなさく)
榎の実は生らば生れ木は椋の木(えのみはならばなれきはむくのき)
老い木に花咲く(おいきにはなさく)
老い木は曲がらぬ(おいきはまがらぬ)
大木の下に小木育たず(おおきのしたにおぎそだたず)
大木の下に小木育つ(おおきのしたにおぎそだつ)
驚き、桃の木、山椒の木(おどろき、もものき、さんしょのき)
親は木綿着る、子は錦着る(おやはもめんきる、こはにしききる)
堅い木は折れる(かたいきはおれる)
金のなる木(かねのなるき)
枯れ木に花(かれきにはな)
枯れ木も山の賑わい(かれきもやまのにぎわい)
木から落ちた猿(きからおちたさる)
木七竹八塀十郎(きしちたけはちへいじゅうろう)
木で鼻をくくる(きではなをくくる)
木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)
木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)
木の股から生まれる(きのまたからうまれる)
木は木、金は金(きはき、かねはかね)
木仏、金仏、石仏(きぶつ、かなぶつ、いしぼとけ)
木もと竹うら(きもとたけうら)
朽木は雕る可からず(きゅうぼくはえるべからず)
喬木は風に折らる(きょうぼくはかぜにおらる)
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)
禁断の木の実(きんだんのこのみ)
草木も眠る丑三つ時(くさきもねむるうしみつどき)
楠の木分限、梅の木分限(くすのきぶげん、うめのきぶげん)
朽ち木は柱にならぬ(くちきははしらにならぬ)
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ)
高山の巓には美木なし(こうざんのいただきにはびぼくなし)
高木は風に折らる(こうぼくはかぜにおらる)
志は木の葉に包む(こころざしはきのはにつつむ)
木っ端を拾うて材木を流す(こっぱをひろうてざいもくをながす)
猿に木登り(さるにきのぼり)
猿の水練、魚の木登り(さるのすいれん、うおのきのぼり)
猿も木から落ちる(さるもきからおちる)
白豆腐の拍子木(しらどうふのひょうしぎ)
辛抱する木に金がなる(しんぼうするきにかねがなる)
擂り粉木で重箱洗う(すりこぎでじゅうばこあらう)
擂り粉木で腹を切る(すりこぎではらをきる)
擂り粉木棒の年寄り(すりこぎぼうのとしより)
銭あれば木物も面を返す(ぜにあればきぶつもつらをかえす)
大廈の倒れんとするは一木の支うる所に非ず(たいかのたおれんとするはいちぼくのささうるところにあらず)
大木は風に折らる(たいぼくはかぜにおらる)
立ち寄らば大木の陰(たちよらばおおきのかげ)
頼む木陰に雨が漏る(たのむこかげにあめがもる)
頼むと頼まれては犬も木へ登る(たのむとたのまれてはいぬもきへのぼる)
矯めるなら若木のうち(ためるならわかぎのうち)
木偶の坊(でくのぼう)
唐変木(とうへんぼく)
直き木に曲がる枝(なおききにまがるえだ)
生木を裂く(なまきをさく)
生る木は花から違う(なるきははなからちがう)
入木道(にゅうぼくどう)
女房は貸すとも擂り粉木は貸すな(にょうぼうはかすともすりこぎはかすな)
猫に木天蓼(ねこにまたたび)
花は桜木、人は武士(はなはさくらぎ、ひとはぶし)
人、木石に非ず(ひと、ぼくせきにあらず)
人の女房と枯れ木の枝ぶり(ひとのにょうぼうとかれきのえだぶり)
百丈の木に登って一丈の枝より落つる(ひゃくじょうのきにのぼっていちじょうのえだよりおつる)
古木に手を掛くるな、若木に腰掛くるな(ふるきにてをかくるな、わかぎにこしかくるな)
豚もおだてりゃ木に登る(ぶたもおだてりゃきにのぼる)
木石に非ず(ぼくせきにあらず)
木鐸(ぼくたく)
松の木柱も三年(まつのきばしらもさんねん)
実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
盲亀の浮木(もうきのふぼく)
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)
元の木阿弥(もとのもくあみ)
焼け木杭には火がつきやすい(やけぼっくいにはひがつきやすい)
柚の木に裸で登る(ゆずのきにはだかでのぼる)
良禽は木を択んで棲む(りょうきんはきをえらんですむ)
連木で腹を切る(れんぎではらをきる)
若木に腰掛けな(わかぎにこしかけな)
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)

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