漢字「鶴」

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鶴とは?

鶴は、つる(ツル科かの鳥とり)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは鳥部ちょうぶ(とり)に属ぞくし、画数かくすうは21画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カク / つるなどがあります。

「鶴」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鳥部ちょうぶ(鳥:とり)
画数かくすう21画かく(鳥11+10)
音おん読よみ
表外読みカク
訓くん読よみ
中学校で習う読みつる
意味いみつる。ツル科かの鳥とり。色いろが白しろく、首くびや足あしが長ながい鳥とり。長寿ちょうじゅのたとえとされる。
白しろい色いろのたとえ。つるが白しろい鳥とりであることから。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい鳥とりの名前なまえ(漢字かんじ一文字ひともじ)
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鶴」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鶴の明朝体
鶴の教科書体
鶴の教科書体(筆順付き)
鶴のゴシック体
鶴の楷書体
鶴の行書体
鶴の草書体
鶴の隷書体
鶴の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9DB4
JIS X 02131-36-65(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492DF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029640
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう534150
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9DB4

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん47185
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15064
新大字典しんだいじてん20521
大字源だいじげん12014
大漢語林だいかんごりん13655

漢字かんじ構成こうせい

「鶴」を含ふくむ漢字かんじ

「鶴」と似にている漢字かんじ

「隺」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ず
  • たず
  • つ
  • づ
  • づる

「鶴」を含ふくむ名前なまえ

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「鶴」を含ふくむ名字みょうじ

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「鶴」を含ふくむ地名ちめい

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「鶴」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「鶴」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「鶴」を含ふくむことわざ

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