漢字「当」

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当とは?

当は、当あたる / 当あてる / 当あてはまる / 対抗たいこうする / 受うけ持もつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは小部しょうぶ(しょうがしら)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、トウ / あ(たる) / あ(てる) / まさ(に)などがあります。

「当」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
小部しょうぶ(⺌:しょうがしら・なおがしら)
画数かくすう6画かく(小3+3)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みトウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みあ(たる)
小学校で習う読みあ(てる)
表外読みまさ(に)
意味いみ1番あたる。あてる。ちょうどあてはまる。
1番あたる。あてる。対抗たいこうする。敵対てきたいする。
1番あたる。担になう。受うけ持もつ。任務にんむにつく。
1番あたる。その時ときにあう。するにあたり。
1番「まさに~べし」と読よみ、「~するべきである」「当然とうぜん~しなければならない」の意いを表あらわわす。
2番あたる。ちょうどよい。適合てきごうする。一致いっちする。
2番質しちにいれる。また、質しちにいれる品しな。
2番その時とき。その場所ばしょ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「当」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

当の明朝体
当の教科書体
当の教科書体(筆順付き)
当のゴシック体
当の楷書体
当の行書体
当の草書体
当の隷書体
当の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F53
JIS X 02131-37-86(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049396
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011230
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう112070
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F53

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7486
9913
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3301
新大字典しんだいじてん3641
大字源だいじげん6106
大漢語林だいかんごりん3188

漢字かんじ構成こうせい

「当」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あたる

「当」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「当」を含ふくむ名字みょうじ

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「当」を含ふくむ地名ちめい

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「当」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「当」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「当」を含ふくむことわざ

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