漢字「詭」について

目次

詭とは?

詭は、部首は言部に属し、画数は13画、漢字検定の級は1級の漢字です。

読み方には、キ / あざむ(く) / あや(しい) / いつわ(る) / そむ(く)などがあります。

「詭」の基本情報

部首言部(げん・ごんべん・ことば)
画数13画(言7+6)
音読み
訓読みあざむ(く)
あや(しい)
いつわ(る)
そむ(く)
意味あざむく。いつわる。だます。
あやしい。あやしむ。
責める。そしる。
そむく。たがう。
異なる。
漢字検定1級
JIS水準第2水準

※Unicodeはに移動しました。

「詭」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

異体字

異体字とは

異体字とは同じ意味・読み方を持つ字体の異なる字のことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体字とは

文字コード

UnicodeU+8A6D
JIS X 02131-75-44(面区点番号)
Shift_JIS-2004E66B
MJ文字図形名MJ024456
MJ024457
戸籍統一文字番号402280(MJ024456)
住基ネット統一文字コードJ+8A6D(MJ024456)
J+BB5E(MJ024457)

※文字図形(MJ文字図形名)が複数あるため、戸籍統一文字番号・住基ネット統一文字コード欄にはそれぞれに対応するものをカッコ()で表示しています。

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典35434
日本語漢字辞典11915
11916
新大字典15727
大字源9312
大漢語林10666

漢字構成

「詭」と似ている漢字

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