漢字「悶」について

目次

悶とは?

悶は、もだえる(心の中で悩んで苦しむ / 気を失いそうになるほどの激しい痛みを感じて苦しむ)などの意味を持つ漢字です。

部首は心部に属し、画数は12画、漢字検定の級は準1級です。

読み方には、モン / もだ(える)などがあります。

「悶」の基本情報

部首心部(こころ・したごころ・りっしんべん)
画数12画(心4+8)
音読みモン
訓読みもだ(える)
意味もだえる。心の中で悩んで苦しむ。
もだえる。気を失いそうになるほどの激しい痛みを感じて苦しむ。
思いわずらう。気持ちがすっきりしない。
漢字検定準1級
JIS水準第1水準

※Unicodeはに移動しました。

「悶」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

異体字

異体字とは

異体字とは同じ意味・読み方を持つ字体の異なる字のことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体字とは

文字コード

UnicodeU+60B6
JIS X 02131-44-69(面区点番号)
Shift_JIS-200496E3
MJ文字図形名MJ011631
戸籍統一文字番号121760
住基ネット統一文字コードJ+60B6

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典10729
日本語漢字辞典3611
新大字典4946
大字源2928
大漢語林3360

漢字構成

「悶」を含む漢字

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