漢字「哺」について

目次

哺とは?

哺は、はぐくむ / そだてる / 口の中に食べ物をふくむなどの意味を持つ漢字です。

部首は口部に属し、画数は10画、漢字検定の級は2級です。

読み方には、ホ / はぐく(む) / ふく(む)などがあります。

「哺」の基本情報

部首口部(くち・くちへん)
画数10画(口3+7)
音読み中学校で習う読み
訓読み表外読みはぐく(む)
表外読みふく(む)
意味はぐくむ。そだてる。やしなう。親鳥が子に口移しでえさを与えて育てる。
ふくむ。口の中に食べ物をふくむ。また、その食べ物。
種別常用漢字 / 名前に使える漢字
漢字検定2級
JIS水準第2水準

※Unicodeはに移動しました。

「哺」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

文字コード

UnicodeU+54FA
JIS X 02131-51-14(面区点番号)
Shift_JIS-20049A4D
MJ文字図形名MJ008299
戸籍統一文字番号042270
住基ネット統一文字コードJ+54FA

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典3676
日本語漢字辞典1479
新大字典1984
大字源1220
大漢語林1454

漢字構成

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