漢字「喩」

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喩とは?

喩は、さとす / 教おしえる / 教おしえ導みちびくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ユ / さと(す) / たと(える) / よろこ(ぶ)などがあります。

「喩」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう12画かく(口3+9)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みユ
訓くん読よみ
表外読みさと(す)
表外読みたと(える)
表外読みよろこ(ぶ)
意味いみ1番さとす。教おしえる。教おしえ導みちびく。
1番さとる。知しる。理解りかいする。
1番たとえる。たとえ。引ひき合あいに出だす。
2番よろこぶ。楽たのしむ。=愉
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「喩」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

喩の明朝体
喩の教科書体
喩の教科書体(筆順付き)
喩のゴシック体
喩の楷書体
喩の行書体
喩の草書体
喩の隷書体
喩の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。

文字もじコード

UnicodeU+55A9
JIS X 02131-51-40(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049A67
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008482
MJ008483
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう045530(MJ008482)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+55A9(MJ008482)
J+AEE3(MJ008483)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3979
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1597
新大字典しんだいじてん2146
大字源だいじげん1299
大漢語林だいかんごりん1550

漢字かんじ構成こうせい

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