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  2. 漢字「之」について

「之」の部首・画数・読み方・人名読み・意味・四字熟語・ことわざなど

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「之」の部首・画数・読み方・意味など

部首

丿
の・はらいぼう

画数

3画

音読み

訓読み

これ
こ(の)
ゆ(く)

意味

これ。この。人や物、事を指し示す。
ゆく。おもむく。いたる。~に至る。
「~の」と読み、主語を表す。

漢検

準1級

種別

人名用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+4E4B

異体字

「之」の書体

明朝体

「之」の書体

人名読み・名のり(名前での読み)

いたる くに つな のぶ ひさ ひで ゆき よし より

補足

部首は「丶(てん)」に分類されることもあります。

阿吽之息(あうんのいき) 阿衡之佐(あこうのさ) 阿衡之佐(あこうのたすけ)
阿保之功(あほうのこう) 阿保之功(あほのこう) 晏子之御(あんしのぎょ)
帷幄之臣(いあくのしん) 異域之鬼(いいきのおに) 異域之鬼(いいきのき)
衣錦之栄(いきんのえい) 倚玉之栄(いぎょくのえい) 韋弦之佩(いげんのはい)
一日之長(いちじつのちょう) 一樹之陰(いちじゅのかげ) 一日之長(いちにちのちょう)
一面之辞(いちめんのじ) 意中之人(いちゅうのひと) 一塊之肉(いっかいのにく)
一割之利(いっかつのり) 一簣之功(いっきのこう) 一丘之貉(いっきゅうのかく)
一狐之腋(いっこのえき) 一炊之夢(いっすいのゆめ) 一世之雄(いっせいのゆう)
一朝之忿(いっちょうのいかり) 一朝之患(いっちょうのうれい) 一朝之患(いっちょうのわずらい)
一飯之恩(いっぱんのおん) 一飯之徳(いっぱんのとく) 一飯之報(いっぱんのむくい)
鷸蚌之争(いつぼうのあらそい) 乙夜之覧(いつやのらん) 猗頓之富(いとんのとみ)
移木之信(いぼくのしん) 葦末之巣(いまつのす) 倚門之望(いもんのぼう)
倚閭之望(いりょのぼう) 飲河之願(いんかのねがい) 飲河之願(いんがのねがい)
咽喉之地(いんこうのち) 飲食之人(いんしょくのひと) 烏獲之力(うかくのちから)
烏合之衆(うごうのしゅう) 烏集之交(うしゅうのまじわり) 迂直之計(うちょくのけい)
烏鷺之争(うろのあらそい) 雲霞之交(うんかのこう) 雲霞之交(うんかのまじわり)
雲霓之望(うんげいののぞみ) 雲泥之差(うんでいのさ) 栄華之夢(えいがのゆめ)
詠雪之才(えいせつのさい) 盈満之咎(えいまんのとがめ) 易簀之際(えきさくのさい)
役夫之夢(えきふのゆめ) 越俎之罪(えっそのつみ) 越畔之思(えっぱんのおもい)
鴛鴦之契(えんおうのちぎり) 轅下之駒(えんかのこま) 猿臂之勢(えんぴのいきおい)
王佐之才(おうさのさい) 横草之功(おうそうのこう) 屋烏之愛(おくうのあい)
乙夜之覧(おつやのらん) 会稽之恥(かいけいのはじ) 解語之花(かいごのはな)
回天之力(かいてんのちから) 廻天之力(かいてんのちから) 魁塁之士(かいるいのし)
柯会之盟(かかいのめい) 蝸角之争(かかくのあらそい) 瓜葛之親(かかつのしん)
河漢之言(かかんのげん) 下学之功(かがくのこう) 蝸牛之庵(かぎゅうのあん)
蝸牛之庵(かぎゅうのいおり) 火牛之計(かぎゅうのけい) 火牛之計(かぎゅうのはかりごと)
赫赫之功(かくかくのこう) 赫赫之名(かくかくのな) 隔世之感(かくていふしょ)
鶴鳴之士(かくめいのし) 鶴翼之囲(かくよくのかこみ) 鶴翼之陣(かくよくのじん)
和氏之璧(かしのたま) 和氏之璧(かしのへき) 華燭之典(かしょくのてん)
華胥之国(かしょのくに) 華胥之夢(かしょのゆめ) 火宅之境(かたくのさかい)
渦中之人(かちゅうのひと) 赫赫之名(かっかくのな) 割臂之盟(かっぴのめい)
過庭之教(かていのおしえ) 過庭之訓(かていのおしえ) 烏之雌雄(からすのしゆう)
河梁之吟(かりょうのぎん) 河梁之別(かりょうのわかれ) 関雎之化(かんしょのか)
姦人之雄(かんじんのゆう) 邯鄲之歩(かんたんのあゆみ) 邯鄲之歩(かんたんのほ)
邯鄲之夢(かんたんのゆめ) 甘棠之愛(かんとうのあい) 汗馬之労(かんばのろう)
韓文之疵(かんぶんのきず) 韓文之疵(かんぶんのし) 緩兵之計(かんへいのけい)
管鮑之交(かんぽうのこう) 管鮑之交(かんぽうのまじわり) 睚眥之怨(がいさいのうらみ)
睚眥之怨(がいさいのえん) 亥豕之譌(がいしのか) 蓋世之才(がいせいのさい)
諤諤之臣(がくがくのしん) 臥榻之側(がとうのかたわら) 餓狼之口(がろうのくち)
頷下之珠(がんかのしゅ) 頷下之珠(がんかのたま) 眼中之丁(がんちゅうのくぎ)
眼中之釘(がんちゅうのくぎ) 眼中之丁(がんちゅうのてい) 眼中之釘(がんちゅうのてい)
几案之才(きあんのさい) 机案之才(きあんのさい) 棄灰之刑(きかいのけい)
機械之心(きかいのこころ) 鬼瞰之禍(きかんのわざわい) 箕裘之業(ききゅうのぎょう)
騎虎之勢(きこのいきおい) 箕山之志(きざんのこころざし) 机上之論(きじょうのろん)
杞人之憂(きじんのゆう) 希世之雄(きせいのゆう) 稀世之雄(きせいのゆう)
羈紲之僕(きせつのぼく) 羈絏之僕(きせつのぼく) 橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)
橘中之楽(きっちゅうのらく) 記問之学(きもんのがく) 及肩之牆(きゅうけんのしょう)
丘山之功(きゅうざんのこう) 九仞之功(きゅうじんのこう) 求全之毀(きゅうぜんのそしり)
窮途之哭(きゅうとのこく) 九年之儲(きゅうねんのたくわえ) 九年之蓄(きゅうねんのたくわえ)
薑桂之性(きょうけいのせい) 喬松之寿(きょうしょうのじゅ) 曲肱之楽(きょくこうのたのしみ)
曲肱之楽(きょくこうのらく) 巾幗之贈(きんかくのぞう) 金玉之言(きんぎょくのげん)
金石之交(きんせきのまじわり) 巾箱之寵(きんそうのちょう) 金蘭之契(きんらんのけい)
金蘭之契(きんらんのちぎり) 金蘭之交(きんらんのまじわり) 儀狄之酒(ぎてきのさけ)
魚塩之中(ぎょえんのうち) 魚塩之利(ぎょえんのり) 魚菽之祭(ぎょしゅくのまつり)
漁夫之勇(ぎょふのゆう) 漁父之勇(ぎょふのゆう) 漁夫之利(ぎょふのり)
漁父之利(ぎょふのり) 魚鱗之陣(ぎょりんのじん) 区区之心(くくのこころ)
苦肉之計(くにくのけい) 苦肉之策(くにくのさく) 苦肉之計(くにくのはかりごと)
苦肉之謀(くにくのはかりごと) 九年之儲(くねんのたくわえ) 九年之蓄(くねんのたくわえ)
狗馬之心(くばのこころ) 君側之悪(くんそくのあく) 傾危之士(けいきのし)
桂玉之艱(けいぎょくのかん) 稽古之力(けいこのちから) 荊山之玉(けいざんのぎょく)
蛍雪之功(けいせつのこう) 勁草之節(けいそうのせつ) 鶏鳴之助(けいめいのじょ)
鶏鳴之助(けいめいのたすけ) 啓沃之功(けいよくのこう) 決河之勢(けっかのいきおい)
結縄之政(けつじょうのまつりごと) 涓埃之功(けんあいのこう) 犬猿之仲(けんえんのなか)
懸河之弁(けんがのべん) 犬馬之心(けんばのこころ) 犬馬之年(けんばのとし)
犬馬之養(けんばのやしない) 犬馬之養(けんばのよう) 犬馬之歯(けんばのよわい)
犬馬之労(けんばのろう) 黔驢之技(けんろのぎ) 黔驢之技(けんろのわざ)
鯢桓之審(げいかんのしん) 撃壌之歌(げきじょうのうた) 屐履之間(げきりのあいだ)
屐履之間(げきりのかん) 言外之意(げんがいのい) 控御之術(こうぎょのじゅつ)
控馭之術(こうぎょのじゅつ) 膏肓之疾(こうこうのしつ) 膏肓之疾(こうこうのやまい)
鴻鵠之志(こうこくのこころざし) 後顧之思(こうこのうれい) 後顧之憂(こうこのうれい)
後顧之思(こうこのゆう) 後顧之憂(こうこのゆう) 膠漆之交(こうしつのこう)
膠漆之交(こうしつのまじわり) 後車之誡(こうしゃのいましめ) 口耳之学(こうじのがく)
曠世之感(こうせいのかん) 曠世之才(こうせいのさい) 浩然之気(こうぜんのき)
荒唐之言(こうとうのげん) 荒亡之行(こうぼうのおこない) 鴻門之会(こうもんのかい)
黄粱之夢(こうりょうのゆめ) 鼓琴之悲(こきんのかなしみ) 古琴之友(こきんのとも)
黒貂之裘(こくちょうのきゅう) 枯槁之士(ここうのし) 股肱之臣(ここうのしん)
股肱之力(ここうのちから) 涸沢之蛇(こたくのへび) 壺中之天(こちゅうのてん)
胡蝶之夢(こちょうのゆめ) 滑稽之雄(こっけいのゆう) 骨肉之親(こつにくのしん)
虎豹之文(こひょうのぶん) 顧復之恩(こふくのおん) 今昔之感(こんじゃくのかん)
今昔之感(こんせきのかん) 毫末之利(ごうまつのり) 呉越之富(ごえつのとみ)
梧鼠之技(ごそのぎ) 梧鼠之技(ごそのわざ) 塞翁之馬(さいおうのうま)
採薪之憂(さいしんのうれい) 才難之嘆(さいなんのたん) 才難之歎(さいなんのたん)
三顧之礼(さんこのれい) 三枝之礼(さんしのれい) 三寸之轄(さんずんのかつ)
三寸之轄(さんずんのくさび) 三牲之養(さんせいのよう) 三釜之養(さんぷのよう)
座右之銘(ざうのめい) 座右之銘(ざゆうのめい) 師曠之聡(しこうのそう)
死児之齢(しじのよわい) 市井之徒(しせいのと) 咫尺之書(しせきのしょ)
咫尺之地(しせきのち) 刺草之臣(しそうのしん) 四塞之国(しそくのくに)
七歩之才(しちほのさい) 四鳥之別(しちょうのわかれ) 舐犢之愛(しとくのあい)
紙背之意(しはいのい) 徙木之信(しぼくのしん) 車魚之嘆(しゃぎょのたん)
車魚之嘆(しゃぎょのなげき) 社稷之臣(しゃしょくのしん) 社稷之守(しゃしょくのまもり)
秋毫之末(しゅうごうのすえ) 螽斯之化(しゅうしのか) 衆矢之的(しゅうしのまと)
醜婦之仇(しゅうふのあだ) 衆妙之門(しゅうみょうのもん) 聚斂之臣(しゅうれんのしん)
菽水之歓(しゅくすいのかん) 出藍之誉(しゅつらんのほまれ) 傷弓之鳥(しょうきゅうのとり)
松喬之寿(しょうきょうのじゅ) 消遣之具(しょうけんのぐ) 銷遣之具(しょうけんのぐ)
小人之勇(しょうじんのゆう) 小水之魚(しょうすいのうお) 掌中之珠(しょうちゅうのたま)
松柏之質(しょうはくのしつ) 松栢之質(しょうはくのしつ) 松柏之寿(しょうはくのじゅ)
松柏之操(しょうはくのみさお) 賞罰之柄(しょうばつのへい) 焦眉之急(しょうびのきゅう)
焼眉之急(しょうびのきゅう) 蕉鹿之夢(しょうろくのゆめ) 杵臼之交(しょきゅうのこう)
杵臼之交(しょきゅうのまじわり) 食牛之気(しょくぎゅうのき) 食肉之禄(しょくにくのろく)
黍離之嘆(しょりのたん) 黍離之歎(しょりのたん) 芝蘭之化(しらんのか)
芝蘭之交(しらんのこう) 芝蘭之室(しらんのしつ) 芝蘭之交(しらんのまじわり)
唇歯之国(しんしのくに) 参商之隔(しんしょうのへだて) 浸潤之譖(しんじゅんのそしり)
薪水之労(しんすいのろう) 身中之虫(しんちゅうのむし) 心腹之疾(しんぷくのしつ)
心腹之友(しんぷくのとも) 心腹之疾(しんぷくのやまい) 時雨之化(じうのか)
耳食之談(じしょくのだん) 爾汝之交(じじょのこう) 爾汝之交(じじょのまじわり)
自明之理(じめいのり) 耳目之欲(じもくのよく) 十日之菊(じゅうじつのきく)
孺慕之思(じゅぼのおもい) 城下之盟(じょうかのちかい) 城下之盟(じょうかのめい)
而立之年(じりつのとし) 人琴之嘆(じんきんのたん) 人中之竜(じんちゅうのりゅう)
炊臼之夢(すいきゅうのゆめ) 垂拱之化(すいきょうのか) 垂拱之治(すいきょうのち)
水鏡之人(すいきょうのひと) 水魚之交(すいぎょのこう) 水魚之交(すいぎょのまじわり)
垂堂之戒(すいどうのいましめ) 隋侯之珠(ずいこうのたま) 随侯之珠(ずいこうのたま)
井蛙之見(せいあのけん) 青雲之志(せいうんのこころざし) 青雲之士(せいうんのし)
西河之痛(せいかのいたみ) 西河之痛(せいかのつう) 井底之蛙(せいていのあ)
積薪之嘆(せきしんのたん) 積薪之歎(せきしんのたん) 尺寸之功(せきすんのこう)
尺寸之地(せきすんのち) 尺寸之柄(せきすんのへい) 刺草之臣(せきそうのしん)
尺沢之鯢(せきたくのげい) 石画之臣(せっかくのしん) 遷喬之望(せんきょうののぞみ)
遷喬之望(せんきょうのぼう) 先見之明(せんけんのめい) 吮疽之仁(せんしょのじん)
千乗之国(せんじょうのくに) 川上之嘆(せんじょうのたん) 川上之歎(せんじょうのたん)
千仞之谷(せんじんのたに) 千仞之谿(せんじんのたに) 千尋之谷(せんじんのたに)
千尋之谿(せんじんのたに) 千仞之山(せんじんのやま) 千尋之山(せんじんのやま)
吮疽之仁(せんそのじん) 千里之足(せんりのあし) 千里之駕(せんりのが)
千里之志(せんりのこころざし) 是非之心(ぜひのこころ) 前車之轍(ぜんしゃのてつ)
桑海之変(そうかいのへん) 総角之好(そうかくのよしみ) 喪家之狗(そうかのいぬ)
喪家之狗(そうかのく) 爪牙之士(そうがのし) 糟糠之妻(そうこうのつま)
操觚之士(そうこのし) 荘周之夢(そうしゅうのゆめ) 宋襄之仁(そうじょうのじん)
滄桑之変(そうそうのへん) 蚤知之士(そうちのし) 糟粕之妻(そうはくのつま)
桑蓬之志(そうほうのこころざし) 草莽之臣(そうぼうのしん) 桑濮之音(そうぼくのおん)
草莽之臣(そうもうのしん) 惻隠之心(そくいんのこころ) 俎上之鯉(そじょうのこい)
俎上之肉(そじょうのにく) 蘇張之弁(そちょうのべん) 率土之浜(そっとのひん)
率土之浜(そつどのひん) 祖逖之誓(そてきのせい) 祖逖之誓(そてきのちかい)
尊俎之間(そんそのかん) 樽俎之間(そんそのかん) 象牙之塔(ぞうげのとう)
続貂之譏(ぞくちょうのそしり) 耐久之朋(たいきゅうのとも) 太山之安(たいざんのやすき)
泰山之安(たいざんのやすき) 帯礪之誓(たいれいのちかい) 高嶺之花(たかねのはな)
他山之石(たざんのいし) 多生之縁(たしょうのえん) 探卵之患(たんらんのうれい)
湛盧之剣(たんろのけん) 大椿之寿(だいちんのじゅ) 脱兎之勢(だっとのいきおい)
弾丸之地(だんがんのち) 断機之戒(だんきのいましめ) 断琴之交(だんきんのこう)
断金之交(だんきんのこう) 断琴之交(だんきんのまじわり) 断金之交(だんきんのまじわり)
団雪之扇(だんせつのおうぎ) 断腸之思(だんちょうのおもい) 徴羽之操(ちうのそう)
池魚之殃(ちぎょのわざわい) 池魚之禍(ちぎょのわざわい) 竹帛之功(ちくはくのこう)
竹馬之友(ちくばのとも) 置錐之地(ちすいのち) 遅暮之嘆(ちぼのたん)
遅暮之嘆(ちぼのなげき) 中原之鹿(ちゅうげんのしか) 中冓之言(ちゅうこうのげん)
疇咨之憂(ちゅうしのうれい) 誅心之法(ちゅうしんのほう) 疇昔之夜(ちゅうせきのよ)
中庸之道(ちゅうようのみち) 沖和之気(ちゅうわのき) 長短之説(ちょうたんのせつ)
長夜之飲(ちょうやのいん) 長夜之楽(ちょうやのたのしみ) 長幼之序(ちょうようのじょ)
重卵之危(ちょうらんのあやうき) 重卵之危(ちょうらんのき) 樗櫟之材(ちょれきのざい)
陳蔡之厄(ちんさいのやく) 鄭衛之音(ていえいのおん) 棣鄂之情(ていがくのじょう)
轍鮒之急(てっぷのきゅう) 天淵之差(てんえんのさ) 天日之表(てんじつのひょう)
椽大之筆(てんだいのふで) 天之美禄(てんのびろく) 天之暦数(てんのれきすう)
天府之国(てんぷのくに) 天網之漏(てんもうのろう) 泥中之蓮(でいちゅうのはす)
泥中之蓮(でいちゅうのはちす) 田父之功(でんぷのこう) 田父之功(でんぽのこう)
東家之丘(とうかのきゅう) 倒懸之急(とうけんのきゅう) 董狐之筆(とうこのふで)
党錮之禍(とうこのわざわい) 冬日之温(とうじつのおん) 刀筆之吏(とうひつのり)
橦末之伎(とうまつのぎ) 儻来之物(とうらいのもの) 棟梁之材(とうりょうのざい)
螳螂之衛(とうろうのえい) 蟷螂之衛(とうろうのえい) 螳螂之斧(とうろうのおの)
蟷螂之斧(とうろうのおの) 当路之人(とうろのひと) 十日之菊(とおかのきく)
特立之士(とくりつのし) 斗斛之禄(とこくのろく) 屠所之羊(としょのひつじ)
塗炭之苦(とたんのくるしみ) 塗炭之民(とたんのたみ) 図南之翼(となんのよく)
屠羊之肆(とようのし) 屠竜之技(とりょうのぎ) 豚魚之信(とんぎょのしん)
道之以徳(どうしいとく) 堂堂之陣(どうどうのじん) 独知之契(どくちのけい)
呑牛之気(どんぎゅうのき) 呑舟之魚(どんしゅうのうお) 呑波之魚(どんぱのうお)
内外之分(ないがいのぶん) 内助之功(ないじょのこう) 南華之悔(なんかのくい)
南柯之夢(なんかのゆめ) 南山之寿(なんざんのじゅ) 難中之難(なんちゅうのなん)
南風之薫(なんぷうのくん) 南風之詩(なんぷうのし) 二姓之好(にせいのこう)
二姓之好(にせいのよしみ) 日昃之労(にっしょくのろう) 入幕之賓(にゅうばくのひん)
忍之一字(にんのいちじ) 燃犀之明(ねんさいのめい) 燃眉之急(ねんびのきゅう)
嚢沙之計(のうしゃのけい) 嚢中之錐(のうちゅうのきり) 敗軍之将(はいぐんのしょう)
吠日之怪(はいじつのあやしみ) 吠日之怪(はいじつのかい) 背水之陣(はいすいのじん)
肺腑之言(はいふのげん) 覇王之輔(はおうのほ) 破瓜之年(はかのとし)
破鏡之嘆(はきょうのなげき) 破鏡之歎(はきょうのなげき) 伯夷之清(はくいのせい)
白屋之士(はくおくのし) 柏舟之操(はくしゅうのそう) 柏舟之操(はくしゅうのみさお)
伯仲之間(はくちゅうのかん) 白波之賊(はくはのぞく) 破竹之勢(はちくのいきおい)
斑衣之戯(はんいのたわむれ) 反間之計(はんかんのけい) 飯後之鐘(はんごのかね)
飯後之鐘(はんごのしょう) 反哺之孝(はんぽのこう) 反哺之羞(はんぽのしゅう)
半面之識(はんめんのしき) 倍称之息(ばいしょうのそく) 麦曲之英(ばくきょくのえい)
莫逆之契(ばくぎゃくのちぎり) 莫逆之友(ばくぎゃくのとも) 莫逆之交(ばくぎゃくのまじわり)
莫逆之友(ばくげきのとも) 麦秀之歌(ばくしゅうのうた) 麦秀之嘆(ばくしゅうのたん)
伐性之斧(ばっせいのおの) 伐性之斧(ばっせいのふ) 伐冰之家(ばっぴょうのいえ)
伐氷之家(ばっぴょうのいえ) 伐木之契(ばつぼくのちぎり) 馬舞之災(ばぶのさい)
馬舞之災(ばぶのわざわい) 盤石之固(ばんじゃくのかため) 磐石之固(ばんじゃくのかため)
万乗之君(ばんじょうのきみ) 万乗之国(ばんじょうのくに) 万全之策(ばんぜんのさく)
万夫之望(ばんぷののぞみ) 万夫之望(ばんぷのぼう) 万里之望(ばんりののぞみ)
匪躬之節(ひきゅうのせつ) 非常之功(ひじょうのこう) 非常之人(ひじょうのひと)
匪石之心(ひせきのこころ) 秘中之秘(ひちゅうのひ) 匹夫之勇(ひっぷのゆう)
必由之路(ひつゆうのみち) 人之安宅(ひとのあんたく) 脾肉之嘆(ひにくのたん)
脾肉之歎(ひにくのたん) 髀肉之嘆(ひにくのたん) 髀肉之歎(ひにくのたん)
皮膚之見(ひふのけん) 百世之師(ひゃくせいのし) 百世之利(ひゃくせいのり)
百年之業(ひゃくねんのぎょう) 百年之柄(ひゃくねんのへい) 百薬之長(ひゃくやくのちょう)
百里之才(ひゃくりのさい) 百里之命(ひゃくりのめい) 牝鶏之晨(ひんけいのしん)
貧賤之交(ひんせんのまじわり) 尾生之信(びせいのしん) 謬悠之説(びゅうゆうのせつ)
廟堂之器(びょうどうのき) 麋鹿之姿(びろくのすがた) 布衣之極(ふいのきょく)
布衣之極(ふいのきわみ) 布衣之交(ふいのこう) 布衣之交(ふいのまじわり)
風雲之会(ふううんのかい) 風雲之器(ふううんのき) 風雲之志(ふううんのこころざし)
風魚之災(ふうぎょのわざわい) 風樹之嘆(ふうじゅのたん) 風塵之会(ふうじんのかい)
風前之灯(ふうぜんのともしび) 風霜之気(ふうそうのき) 風霜之任(ふうそうのにん)
風波之民(ふうはのたみ) 風旙之論(ふうはんのろん) 風木之悲(ふうぼくのかなしみ)
浮雲之志(ふうんのこころざし) 付会之説(ふかいのせつ) 附会之説(ふかいのせつ)
夫家之征(ふかのせい) 不刊之書(ふかんのしょ) 不帰之客(ふきのきゃく)
不羈之才(ふきのさい) 不急之務(ふきゅうのつとめ) 不急之務(ふきゅうのむ)
俛仰之間(ふぎょうのかん) 俯仰之間(ふぎょうのかん) 覆車之戒(ふくしゃのいましめ)
腹心之疾(ふくしんのしつ) 腹心之臣(ふくしんのしん) 腹中之書(ふくちゅうのしょ)
腹誹之法(ふくひのほう) 腹非之法(ふくひのほう) 不虞之誉(ふぐのほまれ)
不繋之舟(ふけいのふね) 不言之教(ふげんのおしえ) 巫山之夢(ふざんのゆめ)
負薪之憂(ふしんのうれい) 負薪之病(ふしんのへい) 負薪之病(ふしんのやまい)
付耳之言(ふじのげん) 附耳之言(ふじのげん) 不時之需(ふじのじゅ)
不時之需(ふじのもとめ) 不時之須(ふじのもとめ) 膚受之愬(ふじゅのうったえ)
膚受之愬(ふじゅのそ) 不争之徳(ふそうのとく) 釜中之魚(ふちゅうのうお)
敷天之下(ふてんのもと) 普天之下(ふてんのもと) 薄天之下(ふてんのもと)
不敗之地(ふはいのち) 不抜之志(ふばつのこころざし) 扶木之地(ふぼくのち)
榑木之地(ふぼくのち) 不毛之地(ふもうのち) 夫里之布(ふりのふ)
不惑之年(ふわくのとし) 刎頸之交(ふんけいのまじわり) 糞土之牆(ふんどのしょう)
忿忿之心(ふんぷんのこころ) 墳墓之地(ふんぼのち) 舞馬之災(ぶばのわざわい)
毋望之人(ぶぼうのひと) 无妄之福(ぶぼうのふく) 毋妄之福(ぶぼうのふく)
無妄之福(ぶぼうのふく) 无望之禍(ぶぼうのわざわい) 毋望之禍(ぶぼうのわざわい)
無望之禍(ぶぼうのわざわい) 蚊虻之労(ぶんぼうのろう) 分憂之寄(ぶんゆうのき)
兵車之会(へいしゃのかい) 平明之治(へいめいのち) 胼胝之労(へんちのろう)
胼胝之労(へんていのろう) 米泉之精(べいせんのせい) 汨羅之鬼(べきらのき)
逢掖之衣(ほうえきのい) 泛駕之馬(ほうがのうま) 方正之士(ほうせいのし)
抱柱之信(ほうちゅうのしん) 北門之嘆(ほくもんのたん) 北門之歎(ほくもんのたん)
北門之嘆(ほくもんのなげき) 北門之歎(ほくもんのなげき) 蒲鞭之政(ほべんのせい)
蒲鞭之罰(ほべんのばつ) 蒲鞭之政(ほべんのまつりごと) 蒲柳之質(ほりゅうのしつ)
賁育之勇(ほんいくのゆう) 望雲之情(ぼううんのじょう) 罔極之恩(ぼうきょくのおん)
望蜀之嘆(ぼうしょくのたん) 望塵之拝(ぼうじんのはい) 忘憂之物(ぼうゆうのもの)
亡羊之嘆(ぼうようのたん) 望佯之嘆(ぼうようのたん) 望洋之嘆(ぼうようのたん)
望羊之嘆(ぼうようのたん) 望陽之嘆(ぼうようのたん) 濮上之音(ぼくじょうのおん)
麻中之蓬(まちゅうのほう) 麻中之蓬(まちゅうのよもぎ) 无何之郷(むかのきょう)
無稽之言(むけいのげん) 無稽之談(むけいのだん) 無告之民(むこくのたみ)
無辜之民(むこのたみ) 無声之詩(むせいのし) 無法之法(むほうのほう)
无妄之福(むぼうのふく) 毋妄之福(むぼうのふく) 無妄之福(むぼうのふく)
无望之禍(むぼうのわざわい) 毋望之禍(むぼうのわざわい) 無望之禍(むぼうのわざわい)
无妄之福(むもうのふく) 毋妄之福(むもうのふく) 無妄之福(むもうのふく)
夢熊之喜(むゆうのよろこび) 無用之用(むようのよう) 夢賚之良(むらいのりょう)
無累之人(むるいのひと) 明月之珠(めいげつのしゅ) 明月之珠(めいげつのたま)
命世之才(めいせいのさい) 冥冥之志(めいめいのこころざし) 滅頂之災(めっちょうのさい)
罔極之恩(もうきょくのおん) 妄想之縄(もうぞうのなわ) 両刃之剣(もろはのつるぎ)
諸刃之剣(もろはのつるぎ) 薬石之言(やくせきのげん) 八咫之鏡(やたのかがみ)
宥坐之器(ゆうざのき) 有識之士(ゆうしきのし) 有終之美(ゆうしゅうのび)
鷹犬之才(ようけんのさい) 庸言之謹(ようげんのきん) 養志之孝(ようしのこう)
耀蝉之術(ようぜんのじゅつ) 楊布之狗(ようふのいぬ) 浴沂之楽(よくきのたのしみ)
予且之患(よしょのかん) 乱世之雄(らんせいのゆう) 爛腸之食(らんちょうのし)
爛腸之食(らんちょうのしょく) 犂牛之子(りぎゅうのこ) 犂牛之喩(りぎゅうのたとえ)
蓼莪之詩(りくがのし) 六尺之孤(りくせきのこ) 履霜之戒(りそうのいましめ)
履霜之戒(りそうのかい) 立錐之地(りっすいのち) 柳絮之才(りゅうじょのさい)
竜象之力(りゅうぞうのちから) 竜蛇之歳(りゅうだのとし) 凌雲之志(りょううんのこころざし)
陵雲之志(りょううんのこころざし) 燎原之火(りょうげんのひ) 凌霄之志(りょうしょうのこころざし)
竜象之力(りょうぞうのちから) 竜蛇之歳(りょうだのとし) 遼東之豕(りょうとうのいのこ)
両刃之剣(りょうばのつるぎ) 諸刃之剣(りょうばのつるぎ) 驪竜之珠(りりょうのたま)
臨池之志(りんちのこころざし) 累卵之危(るいらんのあやうき) 累卵之危(るいらんのき)
鴒原之情(れいげんのじょう) 連城之璧(れんじょうのへき) 連理之枝(れんりのえだ)
弄瓦之喜(ろうがのよろこび) 螻蟻之誠(ろうぎのせい) 螻蛄之才(ろうこのさい)
弄璋之喜(ろうしょうのよろこび) 老馬之智(ろうばのち) 廊廟之器(ろうびょうのうつわ)
廊廟之器(ろうびょうのき) 魯魚之謬(ろぎょのあやまり) 鹿苹之歓(ろくへいのよろこび)
鹿鳴之宴(ろくめいのえん) 盧生之夢(ろせいのゆめ) 魯之男子(ろのだんし)
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
おっと合点承知之助(おっとがってんしょうちのすけ)
民は之に由らしむべし、之を知らしむべからず(たみはこれによらしむべし、これをしらしむべからず)
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきしんもこれをさく)
誠は天の道なり、之を誠にするは人の道なり(まことはてんのみちなり、これをまことにするはひとのみちなり)
学びて時に之を習う亦説ばしからずや(まなびてときにこれをならうまたよろこばしからずや)

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