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「言」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「言」の部首・画数・読み方・意味など

部首

げん・ごんべん・ことば

画数

7画

音読み

【小】 ゲン [1]
【小】 ゴン [1]
【△】 ギン [2]

訓読み

【小】 い(う)
【小】 こと
【△】 ことば

意味

[1] いう。ものをいう。ことばを口に出す。
[1] こと。ことば。意味を表わすことば。
[1] われ。自分を称することば。
[1] ここに。語調を整えることば。
[2] 「言言(ぎんぎん)」は、つつしむさま。

漢検

9級

学年

小学校2年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+8A00

[番号]はそれぞれに対応
【小】は小学校で習う読み
【△】は表外読み

「言」の書体

教科書体(筆順)

「言」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

あき あや とき のぶ のり ゆう ゆき

悪口雑言(あっこうぞうごん) 意在言外(いざいげんがい) 一言一句(いちげんいっく)
一言一行(いちげんいっこう) 一言九鼎(いちげんきゅうてい) 一言居士(いちげんこじ)
一言半句(いちげんはんく) 一言一句(いちごんいっく) 一言九鼎(いちごんきゅうてい)
一言居士(いちごんこじ) 一言半句(いちごんはんく) 一言万鈞(いちごんばんきん)
一言芳恩(いちごんほうおん) 隠居放言(いんきょほうげん) 艶言浮詞(えんげんふし)
温言慰藉(おんげんいしゃ) 温言慰謝(おんげんいしゃ) 河漢之言(かかんのげん)
花言巧語(かげんこうご) 嘉言善行(かげんぜんこう) 寡言沈黙(かげんちんもく)
甘言蜜語(かんげんみつご) 歓言愉色(かんげんゆしょく) 危言覈論(きげんかくろん)
危言危行(きげんきこう) 危言悚聴(きげんしょうちょう) 危言聳聴(きげんしょうちょう)
恐恐謹言(きょうきょうきんげん) 狂言綺語(きょうげんきぎょ) 狂言綺語(きょうげんきご)
興言利口(きょうげんりこう) 恐惶謹言(きょうこうきんげん) 金玉之言(きんぎょくのげん)
謹言慎行(きんげんしんこう) 金口玉言(きんこうぎょくげん) 言易行難(げんいこうなん)
言外之意(げんがいのい) 言近旨遠(げんきんしえん) 言行一致(げんこういっち)
言行齟齬(げんこうそご) 言語漏洩(げんごろうえい) 言語漏洩(げんごろうせつ)
言者不知(げんしゃふち) 言笑自若(げんしょうじじゃく) 言文一致(げんぶんいっち)
巧言乱徳(こうげんらんとく) 巧言令色(こうげんれいしょく) 巧語花言(こうごかげん)
荒唐之言(こうとうのげん) 古言古義(こげんこぎ) 言語道断(ごんごどうだん)
察言観色(さつげんかんしき) 左右他言(さゆうたげん) 三百代言(さんびゃくだいげん)
視聴言動(しちょうげんどう) 疾言遽色(しつげんきょしょく) 出言不遜(しゅつげんふそん)
至理名言(しりめいげん) 身軽言微(しんけいげんび) 身言書判(しんげんしょはん)
攘臂疾言(じょうひしつげん) 仁言利博(じんげんりはく) 尋言逐語(じんごんちくご)
折檻諫言(せっかんかんげん) 千言万語(せんげんばんご) 千言万語(せんげんまんご)
千里結言(せんり(の)けつげん) 絶言絶慮(ぜつごんぜつりょ) 前言往行(ぜんげんおうこう)
草茅危言(そうぼうきげん) 粗言細語(そげんさいご) 造言蜚語(ぞうげんひご)
造言飛語(ぞうげんひご) 俗言俚語(ぞくげんりご) 大言壮語(たいげんそうご)
滞言滞句(たいげんたいく) 択言択行(たくげんたくこう) 多言数窮(たげんすうきゅう)
他言無用(たげんむよう) 多言数窮(たごんすうきゅう) 他言無用(たごんむよう)
談言微中(だんげんびちゅう) 知者不言(ちしゃふげん) 忠言逆耳(ちゅうげんぎゃくじ)
中冓之言(ちゅうこうのげん) 直言極諫(ちょくげんきょっかん) 沈黙寡言(ちんもくかげん)
跌蕩放言(てっとうほうげん) 甜言蜜語(てんげんみつご) 得意忘言(とくいぼうげん)
訥言敏行(とつげんびんこう) 肺腑之言(はいふのげん) 薄唇軽言(はくしんけいげん)
煩言砕辞(はんげんさいじ) 罵詈雑言(ばりぞうげん) 罵詈雑言(ばりぞうごん)
微言大義(びげんたいぎ) 風言風語(ふうげんふうご) 不言実行(ふげんじっこう)
不言之教(ふげんのおしえ) 不言不語(ふげんふご) 付耳之言(ふじのげん)
附耳之言(ふじのげん) 無為不言(ぶいふげん) 片言隻句(へんげんせきく)
片言隻語(へんげんせきご) 片言隻句(へんげんせっく) 片言折獄(へんげんせつごく)
放言高論(ほうげんこうろん) 放語漫言(ほうごまんげん) 暴言多罪(ぼうげんたざい)
妄言多謝(ぼうげんたしゃ) 漫言放語(まんげんほうご) 漫語放言(まんごほうげん)
無為不言(むいふげん) 無稽之言(むけいのげん) 面従後言(めんじゅうこうげん)
妄言多謝(もうげんたしゃ) 妄言妄聴(もうげんもうちょう) 薬石之言(やくせきのげん)
有言実行(ゆうげんじっこう) 庸言之謹(ようげんのきん) 庸言庸行(ようげんようこう)
妖言惑衆(ようげんわくしゅう) 六言六蔽(りくげん(の)りくへい) 俚言俗語(りげんぞくご)
俚語俗言(りごぞくげん) 流言蜚語(りゅうげんひご) 流言飛語(りゅうげんひご)
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
言い勝ち功名(いいがちこうみょう)
言いたいことは明日言え(いいたいことはあすいえ)
言い出しこき出し笑い出し(いいだしこきだしわらいだし)
言うた損より言わぬ損が少ない(いうたそんよりいわぬそんがすくない)
言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
一家の言を成す(いっかのげんをなす)
曰く言い難し(いわくいいがたし)
言わぬが花(いわぬがはな)
言わぬことは聞こえぬ(いわぬことはきこえぬ)
言わぬは言うに勝る(いわぬはいうにまさる)
言わねば腹ふくる(いわねばはらふくる)
売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)
老いの繰言(おいのくりごと)
大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)
思うこと言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)
俺は言わぬがわれ言うな(おれはいわぬがわれいうな)
隠密の沙汰は高く言え(おんみつのさたはたかくいえ)
書いた物が物を言う(かいたものがものをいう)
顧みて他を言う(かえりみてたをいう)
陰では王様の事も言う(かげではおうさまのこともいう)
陰では殿の事も言う(かげではとののこともいう)
数を言うまい羽織りの紐(かずをいうまいはおりのひも)
金が言わせる旦那(かねがいわせるだんな)
金が物言う(かねがものいう)
食うことは今日食い、言うことは明日言え(くうことはきょうくい、いうことはあすいえ)
食わせておいて扨と言い(くわせておいてさてといい)
言々、肺腑を衝く(げんげん、はいふをつく)
言は簡を尊ぶ(げんはかんをたっとぶ)
言を左右にする(げんをさゆうにする)
巧言令色、鮮し仁(こうげんれいしょく、すくなしじん)
荒唐の言(こうとうのげん)
小言八百愚痴千粒(こごとはっぴゃくぐちせんつぶ)
言伝は荷にならぬ(ことづてはににならぬ)
言葉多きは品少なし(ことばおおきはしなすくなし)
言葉は国の手形(ことばはくにのてがた)
言葉は心の使い(ことばはこころのつかい)
鷺を烏と言いくるめる(さぎをからすといいくるめる)
死ぬ死ぬと言う者に死んだ例なし(しぬしぬというものにしんだためしなし)
証文が物を言う(しょうもんがものをいう)
知る者は言わず言う者は知らず(しるものはいわずいうものはしらず)
地蔵は言わぬが我言うな(じぞうはいわぬがわれいうな)
先生と言われるほどの馬鹿でなし(せんせいといわれるほどのばかでなし)
男子の一言、金鉄の如し(だんしのいちごん、きんてつのごとし)
忠言、耳に逆らう(ちゅうげん、みみにさからう)
妻の言うに向こう山も動く(つまのいうにむこうやまもうごく)
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
唐人の寝言(とうじんのねごと)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)
十のことは十に言え(とおのことはとおにいえ)
年寄りの言うことと牛の鞦は外れない(としよりのいうこととうしのしりがいははずれない)
西と言えば東と言う(にしといえばひがしという)
西と言ったら東と悟れ(にしといったらひがしとさとれ)
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)
二度聞いて一度物言え(にどきいていちどものいえ)
盗人と言えば手を出す(ぬすびとといえばてをだす)
盗人の寝言(ぬすびとのねごと)
鑿と言えば槌(のみといえばつち)
始めを言わねば末が聞こえぬ(はじめをいわねばすえがきこえぬ)
恥を言わねば理が聞こえぬ(はじをいわねばりがきこえぬ)
腹の立つ事は明日言え(はらのたつことはあすいえ)
針ほどのことを棒ほどに言う(はりほどのことをぼうほどにいう)
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)
人事言えば影が差す(ひとごといえばかげがさす)
人事言わば筵敷け(ひとごといわばむしろしけ)
人の空言は我が空言(ひとのそらごとはわがそらごと)
人の将に死なんとするその言や善し(ひとのまさにしなんとするそのげんやよし)
人を以て言を廃せず(ひとをもってげんをはいせず)
百姓の泣き言と医者の手柄話(ひゃくしょうのなきごとといしゃのてがらばなし)
美人は言わねど隠れなし(びじんはいわねどかくれなし)
不可能という言葉は我が辞書にはない(ふかのうということばはわがじしょにはない)
武士に二言はない(ぶしににごんはない)
右と言えば左(みぎといえばひだり)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
昔から言う事に嘘はない(むかしからいうことにうそはない)
目で見て口で言え(めでみてくちでいえ)
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)
物言う花(ものいうはな)
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
物は言いなし事は聞きなし(ものはいいなしことはききなし)
物は言い残せ、菜は食い残せ(ものはいいのこせ、さいはくいのこせ)
物は言いよう(ものはいいよう)
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)
薬石の言(やくせきのげん)
預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)
余の辞書には不可能という言葉はない(よのじしょにはふかのうということばはない)
来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)
理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)
流言は知者に止まる(りゅうげんはちしゃにとどまる)
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
碌でなしが人の陰言(ろくでなしがひとのかげごと)

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