漢字「凜」

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凜とは?

凜は、さむい / すさまじい / りりしいさま / 身みがひきしまったさまなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは冫部ひょうぶ(にすい)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リン / さむ(い) / すさ(まじい)などがあります。

「凜」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
冫部ひょうぶ(にすい)
画数かくすう15画かく(冫2+13)
音おん読よみ
リン
訓くん読よみ
さむ(い)
すさ(まじい)
意味いみさむい。きびしく寒さむい。身みがひきしまるような寒さむさ。
すさまじい。りりしいさま。身みがひきしまったさま。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「凜」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

凜の明朝体
凜の教科書体
凜の教科書体(筆順付き)
凜のゴシック体
凜の楷書体
凜の行書体
凜の草書体
凜の隷書体
凜の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+51DC
JIS X 02131-84-05(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EAA3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007411
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう020390
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+51DC

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1717
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん797
新大字典しんだいじてん1074
大字源だいじげん632
大漢語林だいかんごりん787

漢字かんじ構成こうせい

「凜」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • り

「凜」を含ふくむ名前なまえ

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「凜」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 凜乎(りんこ)
  • 凜然(りんぜん)
  • 凜と(りんと)
  • 凜凜(りんりん)
  • 凜冽・凜烈(りんれつ)
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「凜」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

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