漢字「壮」

ふりがな表示

壮とは?

壮は、勇いさましい / 勢いきおいがある / 大おおきい / 立派りっぱなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは士部しぶ(さむらい)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソウ / ショウ / さか(ん)などがあります。

「壮」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
士部しぶ(さむらい)
画数かくすう6画かく(士3+3)
音おん読よみ
中学校で習う読みソウ
表外読みショウ
訓くん読よみ
表外読みさか(ん)
意味いみ若わかくて元気げんきな男性だんせい。特とくに三十さんじゅう代だい前後ぜんごの男性だんせい。
さかん。勇いさましい。勢いきおいがある。
さかん。大おおきい。立派りっぱ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「壮」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

壮の明朝体
壮の教科書体
壮の教科書体(筆順付き)
壮のゴシック体
壮の楷書体
壮の行書体
壮の草書体
壮の隷書体
壮の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+58EE
JIS X 02131-33-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049173
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009385
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう064600
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+58EE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん4899
5642
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2133
新大字典しんだいじてん2869
大字源だいじげん1718
大漢語林だいかんごりん2077

漢字かんじ構成こうせい

「壮」を含ふくむ漢字かんじ

「壮」と似にている漢字かんじ

「丬」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • お
  • たけ
  • たけし
  • たける
  • まさ
  • もり

「壮」を含ふくむ名前なまえ

女の子

登録がありません
「壮」を含む名前を全て見る

「壮」を含ふくむ名字みょうじ

「壮」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「壮」を含ふくむ地名ちめい

「壮」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る