漢字「世」

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世とは?

世は、世よの中なか / 時代じだい / 代々だいだい / 受うけ継つぐなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは一部いちぶ(いち)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セ / セイ / よなどがあります。

「世」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
一部いちぶ(いち)
画数かくすう5画かく(一1+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みセ
小学校で習う読みセイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みよ
意味いみよ。三十年間さんじゅうねんかん。
よ。親おやのあとを継ついでから、その地位ちいを子こに引ひき継つぐまでの期間きかん。
よ。時代じだい。時勢じせい。
よのなか。社会しゃかい。
よよ。代々だいだい。
よよにす。受うけ継つぐ。代々だいだい続つづく。
成なり立たち会意かいい。十じゅうを三みつ並ならべて三十さんじゅう、三十年さんじゅうねんのことから世代せだい、世よの中なかの意いを表あらわす。
象形しょうけい。一説いっせつに、草木くさきの枝えだや葉はが分わかれて新あたらしい芽めが出でている形かたちをかたどる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「世」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

世の明朝体
世の教科書体
世の教科書体(筆順付き)
世のゴシック体
世の楷書体
世の行書体
世の草書体
世の隷書体
世の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E16
JIS X 02131-32-04(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200490A2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006323
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう000440
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E16

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん31
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん34
新大字典しんだいじてん32
大字源だいじげん21
大漢語林だいかんごりん26

漢字かんじ構成こうせい

「世」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • つぎ
  • つぐ
  • とき
  • とし

「世」を含ふくむ名前なまえ

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「世」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「世」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

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