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「寒」の部首・画数・読み方・筆順・意味・旧字体・四字熟語・ことわざなど

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「寒」の部首・画数・読み方・意味など

部首

宀 (うかんむり)

画数

12画

音読み

【小】 カン

訓読み

【小】 さむ(い)
【△】 いや(しい)
【△】 さび(しい)
【△】 まず(しい)

意味

さむい。つめたい。ひえる。
ぞっとする。震え上がる。
さびしい。まずしい。いやしい。物資が乏しい。生活が苦しい。
二十四節気の「小寒」と「大寒」。立春前までの約三十日間。

漢字検定

8級

学年

小学校3年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+5BD2

異体字

異体字
(旧字体)

【小】は小学校で習う読み
【△】は表外読み

「寒」の書体

教科書体(筆順)

「寒」の書体
「寒」を含むことわざ
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)
医者寒からず儒者寒し(いしゃさむからずじゅしゃさむし)
遠慮ひだるし伊達寒し(えんりょひだるしだてさむし)
河童の寒稽古(かっぱのかんげいこ)
寒に帷子、土用に布子(かんにかたびら、どようにぬのこ)
唇滅びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
賢者ひだるし、伊達寒し(けんじゃひだるし、だてさむし)
氷は水より出でて水よりも寒し(こおりはみずよりいでてみずよりもさむし)
歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)
寒さ小便、ひだるさ欠伸(さむさしょうべん、ひだるさあくび)
寒さの果ても涅槃まで(さむさのはてもねはんまで)
仕事幽霊飯弁慶、その癖夏痩せ寒細り、たまたま肥ゆれば腫れ病(しごとゆうれいめしべんけい、そのくせなつやせかんぼそり、たまたまこゆればはれやまい)
心胆を寒からしめる(しんたんをさむからしめる)
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)
土用布子に寒帷子(どようぬのこにかんかたびら)
眠い煙い寒い(ねむいけむいさむい)
母在りて一子寒く、母去りて三子寒し(ははありていっしさむく、ははさりてさんしさむし)
風流は寒いもの(ふうりゅうはさむいもの)
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)

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