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「入」の部首・画数・読み方・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「入」の部首・画数・読み方・意味など

部首

入 (いる・にゅう・いりがしら・いりやね)

画数

2画

音読み

【小】 ニュウ
【△】 ジュ
【△】 ジュウ

訓読み

【小】 い(る)
【小】 い(れる)
【小】 はい(る)
【△】 しお

意味

いる。いれる。はいる。中にはいる。
いれる。受けいれる。おさめる。
いり。実いり。収入(しゅうにゅう)。
漢字の四声(シセイ)のひとつ入声(ニッショウ)。
[日本] しお。物を染色するときに、染料につける回数を数える言葉。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+5165

[日本]は日本固有の意味
【小】は小学校で習う読み
【△】は表外読み

「入」の書体

教科書体(筆順)

「入」の書体

漢字構成

秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
穴を掘って言い入れる(あなをほっていいいれる)
石を抱きて淵に入る(いしをいだきてふちにいる)
一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
一升徳利に二升は入らぬ(いっしょうどっくりににしょうははいらぬ)
入り鉄砲に出女(いりでっぽうにでおんな)
入り船あれば出船あり(いりふねあればでふねあり)
入り船に良い風出船に悪い(いりふねによいかぜでふねにわるい)
入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)
有卦に入る(うけにいる)
悦に入る(えつにいる)
恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)
斧を掲げて淵に入る(おのをかかげてふちにいる)
書き入れ時(かきいれどき)
垣堅くして犬入らず(かきかたくしていぬいらず)
鬼籍に入る(きせきにいる)
狐の嫁入り(きつねのよめいり)
窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
葷酒、山門に入るを許さず(くんしゅ、さんもんにいるをゆるさず)
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
郷に入っては郷に従え(ごうにいってはごうにしたがえ)
極楽の入り口で念仏を売る(ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる)
芝蘭の室に入るが如し(しらんのしつにいるがごとし)
雀、海に入って蛤となる(すずめ、うみにいってはまぐりとなる)
臍下丹田に力を入れる(せいかたんでんにちからをいれる)
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)
先入、主となる(せんにゅう、しゅとなる)
その国に入ればその俗に従う(そのくににいればそのぞくにしたがう)
大声は里耳に入らず(たいせいはりじにいらず)
宝の山に入りながら手を空しくして帰る(たからのやまにいりながらてをむなしくしてかえる)
狸寝入り(たぬきねいり)
茶々を入れる(ちゃちゃをいれる)
手が入れば足も入る(てがいればあしもいる)
手なくして宝の山に入る(てなくしてたからのやまにいる)
出船によい風は入り船に悪い(でふねによいかぜはいりふねにわるい)
出る息、入る息を待たず(でるいき、いるいきをまたず)
虎は千里入って千里帰る(とらはせんりいってせんりかえる)
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)
堂に入る(どうにいる)
堂に升りて室に入らず(どうにのぼりてしつにいらず)
入木道(にゅうぼくどう)
人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く(にんげんはみがいればあおむく、ぼさつはみがいればうつむく)
念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)
半畳を入れる(はんじょうをいれる)
人と入れ物は有り合わせ(ひとといれものはありあわせ)
微に入り細を穿つ(びにいりさいをうがつ)
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)
味噌に入れた塩は他所へは行かぬ(みそにいれたしおはよそへはいかぬ)
迷宮入り(めいきゅういり)
目から入って耳から抜ける(めからはいってみみからぬける)
門に入らば笠を脱げ(もんにいらばかさをぬげ)
夜叉が嫁入り(やしゃがよめいり)
病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)
湯に入りて湯に入らざれ(ゆにいりてゆにいらざれ)
漸く佳境に入る(ようやくかきょうにいる)
横槍を入れる(よこやりをいれる)

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