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「見」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「見」の部首・画数・読み方・意味など

部首

見 (みる)

画数

7画

音読み

【小】 ケン [1] [2]
【△】 ゲン [2]

訓読み

【小】 み(える)
【小】 み(せる)
【小】 み(る)
【△】 あらわ(す)
【△】 あらわ(れる)
【△】 まみ(える)

意味

[1] みる。みえる。目でみる。目にはいる。
[1] まみえる。人に会う。会見する。
[1] 「る」「らる」と読み、「~される」と受け身の意を表わす。
[2] あらわれる。あらわす。外に出る。表に出る。
[2] まのあたり。目の前。また、現在。今。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+898B

[番号]はそれぞれに対応
【小】は小学校で習う読み
【△】は表外読み

「見」の書体

教科書体(筆順)

「見」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

あき あきら ちか まゆみ み

相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
足もとを見る(あしもとをみる)
戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
一見、旧の如し(いっけん、きゅうのごとし)
一斑を見て全豹を卜す(いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)
上見ぬ鷲(うえみぬわし)
上を見れば方図がない(うえをみればほうずがない)
魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
兎を見て犬を呼ぶ(うさぎをみていぬをよぶ)
内兜を見透かす(うちかぶとをみすかす)
大見得を切る(おおみえをきる)
大目に見る(おおめにみる)
おじを見ると荷が重い(おじをみるとにがおもい)
鬼の目にも見残し(おにのめにもみのこし)
親の意見と茄子の花は千に一つも無駄はない(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもむだはない)
親の意見と冷や酒は後で利く(おやのいけんとひやざけはあとできく)
餓鬼の目に水見えず(がきのめにみずみえず)
聞いた百文より見た一文(きいたひゃくもんよりみたいちもん)
聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)
聞いてびっくり、見てびっくり(きいてびっくり、みてびっくり)
聞くと見るとは大違い(きくとみるとはおおちがい)
聞けば気の毒、見れば目の毒(きけばきのどく、みればめのどく)
来て見ればさほどでもなし富士の山(きてみればさほどでもなしふじのやま)
客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)
木を見て森を見ない(きをみてもりをみない)
金時の火事見舞い(きんときのかじみまい)
義を見てせざるは勇なきなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
国乱れて忠臣見る(くにみだれてちゅうしんあらわる)
毛を見て馬を相す(けをみてうまをそうす)
香炉峰の雪は簾をかかげて見る(こうろほうのゆきはすだれをかかげてみる)
心ここに在らざれば視れども見えず(こころここにあらざればみれどもみえず)
怖い物見たさ(こわいものみたさ)
子を見ること親に如かず(こをみることおやにしかず)
御意見五両、堪忍十両(ごいけんごりょう、かんにんじゅうりょう)
財布の底と心の底は人に見せるな(さいふのそことこころのそこはひとにみせるな)
三寸の見直し(さんずんのみなおし)
三寸俎板を見抜く(さんずんまないたをみぬく)
座を見て皿をねぶれ(ざをみてさらをねぶれ)
鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)
娑婆で見た野次郎(しゃばでみたやじろう)
姑の十七、見た者ない(しゅうとめのじゅうしち、みたものない)
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)
自分の盆の窪は見えず(じぶんのぼんのくぼはみえず)
善悪は友を見よ(ぜんあくはともをみよ)
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず(たいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず)
高みの見物(たかみのけんぶつ)
盾の両面を見よ(たてのりょうめんをみよ)
卵を見て時夜を求む(たまごをみてじやをもとむ)
誰に見しょとて紅鉄漿つける(だれにみしょとてべにかねつける)
近くて見えぬは睫(ちかくてみえぬはまつげ)
罪なくして配所の月を見る(つみなくしてはいしょのつきをみる)
釣りする馬鹿に見る阿呆(つりするばかにみるあほう)
貞女は二夫に見えず(ていじょはじふにまみえず)
敵を見て矢を矧ぐ(てきをみてやをはぐ)
天道様はお見通し(てんとうさまはおみとおし)
弟子を見る事師に如かず(でしをみることしにしかず)
鳶も居ずまいから鷹に見える(とびもいずまいからたかにみえる)
跳ぶ前に見よ(とぶまえにみよ)
読書百遍、義、自ずから見る(どくしょひゃっぺん、ぎ、おのずからあらわる)
ないが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)
長い目で見る(ながいめでみる)
泣く泣くもよい方を取る形見分け(なくなくもよいほうをとるかたみわけ)
茄子の花と親の意見は千に一つも無駄はない(なすびのはなとおやのいけんはせんにひとつもむだはない)
ナポリを見てから死ね(なぽりをみてからしね)
日光を見ずして結構と言うな(にっこうをみずしてけっこうというな)
二度目の見直し三度目の正直(にどめのみなおしさんどめのしょうじき)
人相見の我が身知らず(にんそうみのわがみしらず)
盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
盗人を見て縄を綯う(ぬすびとをみてなわをなう)
二十過ぎての意見と彼岸過ぎての肥はきかぬ(はたちすぎてのいけんとひがんすぎてのこえはきかぬ)
馬鹿を見たくば親を見よ(ばかをみたくばおやをみよ)
化け物の正体見たり枯れ尾花(ばけもののしょうたいみたりかれおばな)
彼岸過ぎての麦の肥、三十過ぎての男に意見(ひがんすぎてのむぎのこえ、さんじゅうすぎてのおとこにいけん)
人の意見は四十まで(ひとのいけんはしじゅうまで)
人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
人は見目よりただ心(ひとはみめよりただこころ)
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
人を見て法を説け(ひと(にん)をみてほうをとけ)
百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
冷や酒と親の意見は後で利く(ひやざけとおやのいけんはあとできく)
火を見たら火事と思え(ひをみたらかじとおもえ)
火を見るより明らか(ひをみるよりあきらか)
蛇に見込まれた蛙(へびにみこまれたかえる)
見得張るより頬張れ(みえばるよりほおばれ)
見掛けばかりの空大名(みかけばかりのからだいみょう)
味方見苦し(みかたみぐるし)
見ざる聞かざる言わざる(みざるきかざるいわざる)
見知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)
見たら見流し、聞いたら聞き流し(みたらみながし、きいたらききながし)
三日見ぬ間の桜(みっかみぬまのさくら)
見つめる鍋は煮立たない(みつめるなべはにたたない)
見ての極楽、住んでの地獄(みてのごくらく、すんでのじごく)
見ぬが心憎し(みぬがこころにくし)
見ぬが花(みぬがはな)
見ぬ京の物語(みぬきょうのものがたり)
見ぬ事は話にならぬ(みぬことははなしにならぬ)
見ぬは極楽、知らぬは仏(みぬはごくらく、しらぬはほとけ)
見ぬ物清し(みぬものきよし)
見目は果報の基(みめはかほうのもとい)
見目より心(みめよりこころ)
見よう見真似(みようみまね)
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)
見るは法楽(みるはほうらく)
見るは目の毒(みるはめのどく)
娘を見るより母を見よ(むすめをみるよりははをみよ)
名所に見所なし(めいしょにみどころなし)
目で見て口で言え(めでみてくちでいえ)
目で目は見えぬ(めでめはみえぬ)
目は毫毛を見るも睫を見ず(めはごうもうをみるもまつげをみず)
病む身より見る目(やむみよりみるめ)
幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)
欲には目見えず(よくにはめみえず)
世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)
留守見舞いは間遠にせよ(るすみまいはまどおにせよ)
我が上の星は見えぬ(わがうえのほしはみえぬ)

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