読みから検索(音訓) 画数から検索 漢検の級から検索 部首の画数から検索 部首の読みから検索 構成から検索

▶詳細検索

  1. 漢字辞典オンライン >
  2. 漢字「下」について

「下」の部首・画数・読み方・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

スポンサーリンク

「下」の部首・画数・読み方・意味など

部首

一 (いち)

画数

3画

音読み

【小】
【小】

訓読み

【小】 お(りる)
【小】 お(ろす)
【小】 くだ(さる)
【小】 くだ(す)
【小】 くだ(る)
【小】 さ(がる)
【小】 さ(げる)
【小】 した
【小】 しも
【中】 もと

意味

した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている。
した。しも。時間・順序・物事の流れの後の方。
さがる。さげる。くだる。高い所から低い所へ移動する。
もと。ある者のした。支配の範囲。
くだす。命令を出す。
くだす。手をくだす。物事を行う。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+4E0B

異体字

【小】は小学校で習う読み
【中】は中学校で習う読み

「下」の書体

教科書体(筆順)

「下」の書体

漢字構成

阿爺下頷(あやあがん) 阿爺下頷(あやかがん) 一上一下(いちじょういちげ)
轅下之駒(えんかのこま) 下意上達(かいじょうたつ) 夏下冬上(かかとうじょう)
下学上達(かがくじょうたつ) 下学之功(かがくのこう) 下喬入幽(かきょうにゅうゆう)
瓜田李下(かでんりか) 下陵上替(かりょうじょうたい) 頷下之珠(がんかのしゅ)
頷下之珠(がんかのたま) 貴賤上下(きせんじょうげ) 脚下照顧(きゃっかしょうこ)
急転直下(きゅうてんちょっか) 下化衆生(げけしゅじょう) 月下推敲(げっかすいこう)
月下氷人(げっかひょうじん) 月下老人(げっかろうじん) 高下在心(こうげざいしん)
呉下阿蒙(ごかのあもう) 四海天下(しかいてんか) 上下一心(しょうかいっしん)
上下天光(しょうかてんこう) 照顧脚下(しょうこきゃっか) 地盤沈下(じばんちんか)
樹下石上(じゅかせきじょう) 樹下石上(じゅげせきじょう) 上意下達(じょういかたつ)
上援下推(じょうえんかすい) 城下之盟(じょうかのちかい) 城下之盟(じょうかのめい)
上下一心(じょうげいっしん) 上下天光(じょうげてんこう) 上行下効(じょうこうかこう)
上命下達(じょうめいかたつ) 上漏下湿(じょうろうかしつ) 上漏下湿(じょうろうかしゅう)
臍下丹田(せいかたんでん) 石上樹下(せきじょうじゅげ) 双管斉下(そうかんせいか)
対症下薬(たいしょうかやく) 天下一品(てんかいっぴん) 天下御免(てんかごめん)
天下三分(てんかさんぶん) 天下蒼生(てんかそうせい) 天下太平(てんかたいへい)
天下泰平(てんかたいへい) 天下多事(てんかたじ) 天下無双(てんかぶそう)
天下平泰(てんかへいたい) 天下無双(てんかむそう) 天下無敵(てんかむてき)
天下無類(てんかむるい) 天下無双(てんがぶそう) 天下無双(てんがむそう)
諂上欺下(てんじょうぎか) 天上天下(てんじょうてんか) 天上天下(てんじょうてんげ)
堂下周屋(どうかのしゅうおく) 呑吐不下(どんとふげ) 百下百全(ひゃっかひゃくぜん)
敷天之下(ふてんのもと) 普天之下(ふてんのもと) 薄天之下(ふてんのもと)
三日天下(みっかてんか) 三日天下(みっかでんか) 落穽下石(らくせいかせき)
李下瓜田(りかかでん) 林下風気(りんかのふうき)  
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
鞍上人なく鞍下馬なし(あんじょうひとなくあんかうまなし)
医者上手にかかり下手(いしゃじょうずにかかりべた)
板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
いつも柳の下に泥鰌はいない(いつもやなぎのしたにどじょうはいない)
上を下への大騒ぎ(うえをしたへのおおさわぎ)
縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
大木の下に小木育たず(おおきのしたにおぎそだたず)
大木の下に小木育つ(おおきのしたにおぎそだつ)
嬶天下にからっ風(かかあでんかにからっかぜ)
瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)
金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)
竈の下の灰まで(かまどのしたのはいまで)
下問を恥じず(かもんをはじず)
学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)
聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)
清水の舞台から飛び下りる(きよみずのぶたいからとびおりる)
口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
下戸と化け物はない(げことばけものはない)
下戸の肴荒らし(げこのさかなあらし)
下戸の建てたる蔵もなし(げこのたてたるくらもなし)
下戸の手強(げこのてごわ)
下種の後思案(げすのあとじあん)
下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し(げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし)
下種の勘ぐり(げすのかんぐり)
下種の口に戸は立てられぬ(げすのくちにとはたてられぬ)
下種の逆恨み(げすのさかうらみ)
下種の謗り食い(げすのそしりぐい)
下駄も阿弥陀も同じ木の切れ(げたもあみだもおなじきのきれ)
下駄を預ける(げたをあずける)
恋に上下の隔てなし(こいにじょうげのへだてなし)
呉下の阿蒙(ごかのあもう)
五重の塔も下から組む(ごじゅうのとうもしたからくむ)
三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
四十過ぎての道楽と七つ下がって降る雨は止みそうで止まぬ(しじゅうすぎてのどうらくとななつさがってふるあめはやみそうでやまぬ)
下地は好きなり御意はよし(したじはすきなりぎょいはよし)
下腹に毛がない(したはらにけがない)
下いびりの上へつらい(しもいびりのかみへつらい)
修身斉家治国平天下(しゅうしんせいかちこくへいてんか)
城下の盟(じょうかのちかい)
上戸に餅、下戸に酒(じょうごにもち、げこにさけ)
上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず(じょうごはどくをしらずげこはくすりをしらず)
上手は下手の手本、下手は上手の手本(じょうずはへたのてほん、へたはじょうずのてほん)
上知と下愚とは移らず(じょうちとかぐとはうつらず)
臍下丹田に力を入れる(せいかたんでんにちからをいれる)
声涙、倶に下る(せいるい、ともにくだる)
千里の行も足下より始まる(せんりのこうもそっかよりはじまる)
糟糠の妻は堂より下さず(そうこうのつまはどうよりくださず)
袖の下(そでのした)
袖の下に回る子は打たれぬ(そでのしたにまわるこはうたれぬ)
杖の下に回る犬は打てぬ(つえのしたにまわるいぬはうてぬ)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
天下は回り持ち(てんかはまわりもち)
天下分け目(てんかわけめ)
天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
灯台、下暗し(とうだい、もとくらし)
塔は下から組め(とうはしたからくめ)
桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)
七下がり七上がり(ななさがりななあがり)
七つ下がりの雨と四十過ぎての道楽はやまぬ(ななつさがりのあめとしじゅうすぎてのどうらくはやまぬ)
上り一日、下り一時(のぼりいちにち、くだりいっとき)
上り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)
話上手の聞き下手(はなしじょうずのききべた)
話は下で果てる(はなしはしもではてる)
花の下より鼻の下(はなのしたよりはなのした)
花の下の半日の客、月の前の一夜の友(はなのもとのはんじつのかく、つきのまえのいちやのとも)
卑下も自慢のうち(ひげもじまんのうち)
日の下に新しきものなし(ひのもとにあたらしきものなし)
普天の下、率土の浜(ふてんのもと、そっとのひん)
下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)
下手が却って上手(へたがかえってじょうず)
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
下手の射る矢(へたのいるや)
下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)
下手の長糸、上手の小糸(へたのちょういと、じょうずのこいと)
下手の道具調べ(へたのどうぐしらべ)
下手の長談義(へたのながだんぎ)
下手の真ん中、上手の縁矢(へたのまんなか、じょうずのふちや)
下手の横好き(へたのよこずき)
実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)
柳の下にいつも泥鰌はいない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)
野に下る(やにくだる)
病上手に死に下手(やまいじょうずにしにべた)
勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)
李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)
理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)
溜飲が下がる(りゅういんがさがる)
両方聞いて下知をなせ(りょうほうきいてげちをなせ)
輦轂の下(れんこくのもと)
若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)
我が事と下り坂に走らぬ者なし(わがこととくだりざかにはしらぬものなし)

漢字「下」に追加(編集)を希望する情報を送信

「下」の読みや意味などでこのページに未掲載の情報をお知らせください。
情報を入力して「情報を送信ボタン」を押すと送信確認画面へと移行します。
最大5個まで同時に送信できます。(5個以上の場合は数回に分けてお送りください。)

情報の出典(参考にされた辞典など)がございましたら「備考欄」にご記入いただけると幸いです。
また掲載中の情報の不備などにお気づきの際も「備考欄」にご記入をお願いいたします。
できる限り多く・正確な情報を掲載したいと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。→漢字情報の追加・編集について

スポンサーリンク

読み検索(音訓)

   
       

画数検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 27画
28画 29画 30画
31画 32画 33画
34画 35画 36画

漢検の級(学年)

1級/準1級
1級 準1 2級
準2 3級 4級
5級 6級 7級
8級 9級 10級

その他の検索

おすすめの辞典

漢字一覧表

漢字情報

サイト情報

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

サイト内の不備やお気づきの点などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

引用元を明記したリンクを設置している場合を除き、掲載内容の転載を禁止致します。

Copyright (c) 2012-2017 漢字辞典オンライン All right reserved

ページ先頭に戻る