漢字「寢」

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寢とは?

寢は、ねる / ねかす / ねむる / 横よこになるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シン / ね(かす) / ね(る) / みたまや / みにく(い)などがあります。

「寢」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう14画かく(宀3+11)
音おん読よみ
シン
訓くん読よみ
ね(かす)
ね(る)
みたまや
みにく(い)
や(める)
意味いみねる。ねかす。ねむる。横よこになる。
へや。奥座敷おくざしき。
やめる。とりやめる。中止ちゅうしする。
みたまや。祖先そせんの霊れいをまつる建物たてもの。
みにくい。姿すがたや態度たいどなどがよくない。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「寢」の書体しょたい

寢の明朝体
寢の教科書体
寢のゴシック体
寢の楷書体
寢の行書体
寢の草書体
寢の隷書体
寢の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5BE2
JIS X 02131-53-74(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049B8A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010222
MJ010223
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう082850(MJ010222)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5BE2(MJ010222)
J+B036(MJ010223)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7289
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2611
新大字典しんだいじてん3556
大字源だいじげん2108
大漢語林だいかんごりん2565

漢字かんじ構成こうせい

「寢」を含ふくむ名字みょうじ

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