漢字「脹」

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脹とは?

脹は、ふくれる / ふくよか / 皮膚ひふがはれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは肉部にくぶ(にくづき)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / は(れる) / ふく(よか) / ふく(れる)などがあります。

「脹」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
肉部にくぶ(月:にくづき)
画数かくすう12画かく(肉4+8)
音おん読よみ
チョウ
訓くん読よみ
は(れる)
ふく(よか)
ふく(れる)
意味いみふくれる。腹はらがはる。
はれる。皮膚ひふがはれる。
ふくよか。ふっくらとしているさま。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「脹」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

脹の明朝体
脹の教科書体
脹の教科書体(筆順付き)
脹のゴシック体
脹の楷書体
脹の行書体
脹の草書体
脹の隷書体
脹の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8139
JIS X 02131-36-17(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492AF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021089
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう329940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8139

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29570
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9619
新大字典しんだいじてん13188
大字源だいじげん7935
大漢語林だいかんごりん4781

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • はる

「脹」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

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