漢字「挙」

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挙とは?

挙は、挙あげる / 持もち上あげる / 事ことを起おこす / 行動こうどうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(て)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョ / あ(がる) / あ(げる) / こぞ(って) / こぞ(る)などがあります。

「挙」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(手:て)
画数かくすう10画かく(手4+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みキョ
訓くん読よみ
小学校で習う読みあ(がる)
小学校で習う読みあ(げる)
表外読みこぞ(って)
表外読みこぞ(る)
意味いみあげる。持もち上あげる。上うえにあげる。
あげる。事ことを起おこす。行おこなう。
あげる。人ひとをほめる。とりたてて用もちいる。登用とうようする。
攻せめ落おとす。奪うばう。攻せめ滅ほろぼす。
あげて。こぞる。こぞって。みな。全部ぜんぶ。
行動こうどう。ふるまい。身みのこなし。
科挙かきょ(官吏登用試験かんりとうようしけん)の略りゃく。転てんじて、選えらび取とること。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「挙」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

挙の明朝体
挙の教科書体
挙の教科書体(筆順付き)
挙のゴシック体
挙の楷書体
挙の行書体
挙の草書体
挙の隷書体
挙の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6319
JIS X 02131-21-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B93
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012348
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう135870
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6319

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12081
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4007
新大字典しんだいじてん5513
大字源だいじげん3318
大漢語林だいかんごりん3790

漢字かんじ構成こうせい

「挙」を含ふくむ漢字かんじ

「挙」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • しげ
  • すすむ
  • たか
  • たつ
  • ひら
  • みな

「挙」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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