漢字「宿」

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宿とは?

宿は、やど / 宿やどる / 宿やどす / 以前いぜんからの / 宿場しゅくばなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュク / スク / シュウ / やど / やど(す) / やど(る)などがあります。

「宿」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう11画かく(宀3+8)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みシュク
1番表外読みスク
2番表外読みシュウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みやど
小学校で習う読みやど(す)
小学校で習う読みやど(る)
意味いみ1番やどる。泊とまる。
1番やどす。とどまらせる。
1番やど。やどや。旅館りょかん。泊とまる場所ばしょ。
1番以前いぜんからの。かねてからの。
2番星座せいざ。二十八宿にじゅうはっしゅく。
しゅく。馬うまを乗のり継ついだり、泊とまったりする街道かいどうの要所ようしょ。宿場しゅくば。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「宿」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

宿の明朝体
宿の教科書体
宿の教科書体(筆順付き)
宿のゴシック体
宿の楷書体
宿の行書体
宿の草書体
宿の隷書体
宿の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5BBF
JIS X 02131-29-41(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F68
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010174
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう081780
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5BBF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7195
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2594
新大字典しんだいじてん3509
大字源だいじげん2087
大漢語林だいかんごりん2545

漢字かんじ構成こうせい

「宿」を含ふくむ漢字かんじ

「宿」と似にている漢字かんじ

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「宿」を含ふくむ名字みょうじ

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「宿」を含ふくむ地名ちめい

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「宿」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「宿」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「宿」を含ふくむことわざ

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