漢字「実」

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実とは?

実は、草木くさきの実み / 実みのる / みちる / まこと / まことに / 真心まごころなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジツ / み / みの(る) / さね / まこと / まめ / み(ちる)などがあります。

「実」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう8画かく(宀3+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みジツ
訓くん読よみ
小学校で習う読みみ
小学校で習う読みみの(る)
表外読みさね
表外読みまこと
表外読みまめ
表外読みみ(ちる)
意味いみみ。草木くさきのみ。草木くさきの種たね。さね。
みのる。草木くさきにみがなる。
みちる。いっぱいになる。豊ゆたかになる。
まこと。まごころ。
まこと。本当ほんとう。偽いつわりのない。
まことに。本当ほんとうに。
じつ。真心まごころ。親切心しんせつしん。誠意せいい。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「実」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

実の明朝体
実の教科書体
実の教科書体(筆順付き)
実のゴシック体
実の楷書体
実の行書体
実の草書体
実の隷書体
実の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5B9F
JIS X 02131-28-34(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EC0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010137
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう080940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5B9F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7124
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2546
新大字典しんだいじてん3463
大字源だいじげん2055
大漢語林だいかんごりん2500

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「実」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • これ
  • ちか
  • なお
  • のり
  • みつ
  • みのる

「実」を含ふくむ名前なまえ

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「実」を含ふくむ名字みょうじ

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「実」を含ふくむ地名ちめい

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「実」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「実」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「実」を含ふくむことわざ

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