漢字「羽」

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羽とは?

羽は、はね / つばさ / 鳥類ちょうるい / たすけとなるものなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは羽・羽部うぶ(はね)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ウ / は / はねなどがあります。

「羽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
羽・羽部うぶ(はね)
画数かくすう6画かく(羽6+0)
音おん読よみ
中学校で習う読みウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みは
小学校で習う読みはね
意味いみは。はね。つばさ。鳥とりのはね。虫むしのはね。
鳥とり。鳥類ちょうるいのこと。
かざし。舞まうときの手てに持もつ飾かざり。
たすけ。たすけとなるもの。補佐ほさ。
五音ごいん「宮きゅう・商しょう・角かく・徴ち・羽う」のひとつ。
鳥とりや兎うさぎを数かぞえる助数詞じょすうし。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい鳥とり
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「羽」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

羽の明朝体
羽の教科書体
羽の教科書体(筆順付き)
羽のゴシック体
羽の楷書体
羽の行書体
羽の草書体
羽の隷書体
羽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7FBD
JIS X 02131-17-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048948
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020654
MJ058352
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう319610(MJ020654)
319620(MJ058352)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7FBD(MJ020654)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん28614
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9330
9332
新大字典しんだいじてん12768
大字源だいじげん7690
7692
大漢語林だいかんごりん9008

漢字かんじ構成こうせい

「羽」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • つばさ
  • ば
  • わね

「羽」を含ふくむ名前なまえ

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「羽」を含ふくむ名字みょうじ

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「羽」を含ふくむ地名ちめい

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「羽」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「羽」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「羽」を含ふくむことわざ

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