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「足」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「足」の部首・画数・読み方・意味など

部首

足 (あし・あしへん)

画数

7画

音読み

【小】 ソク

訓読み

【小】 あし
【小】 た(す)
【小】 た(りる)
【小】 た(る)

意味

あし。人や動物のあし。特にあしくびから先の部分。
器物の下の部分で、あしの形をしたもの。
あゆみ。あゆむ。はしる。
たりる。たる。十分である。
たる。する価値がある。
たす。みたす。
たす。そえる。加える。増す。
すぎる。程度をこえる。度をこす。
おもねるさま。へつらうさま。
[日本] あし。金銭。
[日本] そく。はき物を数える助数詞。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+8DB3

[日本]は日本固有の意味
【小】は小学校で習う読み

「足」の書体

教科書体(筆順)

「足」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

たり なり みつ ゆき

「足」を含む四字熟語
生日足日(いくひたるひ) 生日足日(いくひのたるひ) 維日不足(いじつふそく)
一領具足(いちりょうぐそく) 引足救経(いんそくきゅうけい) 円首方足(えんしゅほうそく)
円頭方足(えんとうほうそく) 円満具足(えんまんぐそく) 家給人足(かきゅうじんそく)
画蛇添足(がじゃてんそく) 画蛇添足(がだてんそく) 救経引足(きゅうけいいんそく)
挙足軽重(きょそくけいちょう) 牽衣頓足(けんいとんそく) 高才疾足(こうさいしっそく)
高材疾足(こうさいしっそく) 高才疾足(こうざいしっそく) 高材疾足(こうざいしっそく)
削足適履(さくそくてきり) 三分鼎足(さんぶんていそく) 疾足先得(しっそくせんとく)
手足重繭(しゅそくちょうけん) 手舞足踏(しゅぶそくとう) 駿足長坂(しゅんそくちょうはん)
駿足長阪(しゅんそくちょうはん) 少欲知足(しょうよくちそく) 心満意足(しんまんいそく)
自給自足(じきゅうじそく) 自己満足(じこまんぞく) 躡足附耳(じょうそくふじ)
頭寒足熱(ずかんそくねつ) 赤縄繋足(せきじょうけいそく) 千里之足(せんりのあし)
足音跫然(そくいんきょうぜん) 足音跫然(そくおんきょうぜん) 濯纓濯足(たくえいたくそく)
知足安分(ちそくあんぶん) 知足不辱(ちそくふじょく) 智目行足(ちもくぎょうそく)
知目行足(ちもくぎょうそく) 手枷足枷(てかせあしかせ) 霑体塗足(てんたいとそく)
冬月赤足(とうげつせきそく) 踏足付耳(とうそくふじ) 人人具足(にんにんぐそく)
評頭品足(ひょうとうひんそく) 仏足石歌(ぶっそくせきか) 豊衣足食(ほういそくしょく)
「足」を含むことわざ
足掻きがとれない(あがきがとれない)
挙げ足を取る(あげあしをとる)
足が地に付かない(あしがちにつかない)
足が棒になる(あしがぼうになる)
足駄を履いて首ったけ(あしだをはいてくびったけ)
足の裏の米粒をこそげる(あしのうらのこめつぶをこそげる)
足もとから鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
足もとに火がつく(あしもとにひがつく)
足もとの明るいうち(あしもとのあかるいうち)
足もとを見る(あしもとをみる)
足を洗う(あしをあらう)
足を出す(あしをだす)
足を引っ張る(あしをひっぱる)
足を棒にする(あしをぼうにする)
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)
衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)
浮き足立つ(うきあしだつ)
馬の足(うまのあし)
海棠の睡り未だ足らず(かいどうのねむりいまだたらず)
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)
驥足を展ばす(きそくをのばす)
口叩きの手足らず(くちたたきのてたらず)
首縊りの足を引く(くびくくりのあしをひく)
事ある時は仏の足を戴く(ことあるときはほとけのあしをいただく)
才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)
猿は人間に毛が三筋足らぬ(さるはにんげんにけがみすじたらぬ)
手足を措く所なし(しゅそくをおくところなし)
地獄の上の一足飛び(じごくのうえのいっそくとび)
次郎にも太郎にも足りぬ(じろうにもたろうにもたりぬ)
千里の行も足下より始まる(せんりのこうもそっかよりはじまる)
銭は足なくして走る(ぜにはあしなくしてはしる)
足らず余らず子三人(たらずあまらずこさんにん)
足る事を知る(たることをしる)
足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)
蛇足(だそく)
伊達の素足もないから起こる(だてのすあしもないからおこる)
手が入れば足も入る(てがいればあしもいる)
手でする事を足でする(てですることをあしでする)
手の舞、足の踏む所を知らず(てのまい、あしのふむところをしらず)
手も足も出ない(てもあしもでない)
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
日計足らずして歳計余りあり(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)
二の足を踏む(にのあしをふむ)
抜き足して来るひとに碌な者なし(ぬきあししてくるひとにろくなものなし)
抜き足すれば道付く(ぬきあしすればみちつく)
八分は足らず十分は零れる(はちぶはたらずじゅうぶんはこぼれる)
馬鹿の大足(ばかのおおあし)
人は足るを知らざるを苦しむ(ひとはたるをしらざるをくるしむ)
不足奉公は双方の損(ふそくぼうこうはそうほうのそん)
老化は足から(ろうかはあしから)

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