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「思」の部首・画数・読み方・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「思」の部首・画数・読み方・意味など

部首

心 忄 (こころ・したごころ・りっしんべん)

画数

9画

音読み

【小】 [1] [2]

訓読み

【小】 おも(う)
【△】 おぼ(しい)

意味

[1] おもう。考える。考えをもつ。
[1] おもう。いとしくおもう。心にかける。
[1] 句中や句末に置いて、語調を整える助字。
[2] おもい。気持ち。考え。
[日本] おぼしい。~と思われる。~のように見える。

漢字検定

9級

学年

小学校2年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+601D

異体字

[番号]はそれぞれに対応
[日本]は日本固有の意味
【小】は小学校で習う読み
【△】は表外読み

「思」の書体

教科書体(筆順)

「思」の書体

漢字構成

「思」を含む四字熟語
安居危思(あんきょきし) 意思表示(いしひょうじ) 飲水思源(いんすいしげん)
越畔之思(えっぱんのおもい) 居安思危(きょあんしき) 君子九思(くんしのきゅうし)
見賢思斉(けんけんしせい) 後顧之思(こうこのうれい) 後顧之思(こうこのゆう)
寤寐思服(ごびしふく) 再思三省(さいしさんせい) 三思九思(さんしきゅうし)
三思後行(さんしこうこう) 思案投首(しあんなげくび) 思索生知(しさくしょうち)
思索生知(しさくせいち) 春愁秋思(しゅんしゅうしゅうし) 思慮分別(しりょふんべつ)
神仙思想(しんせんしそう) 熟思黙想(じゅくしもくそう) 熟読三思(じゅくどくさんし)
孺慕之思(じゅぼのおもい) 塵思埃念(じんしあいねん) 垂直思考(すいちょくしこう)
水平思考(すいへいしこう) 切問近思(せつもんきんし) 千思万考(せんしばんこう)
相思相愛(そうしそうあい) 断腸之思(だんちょうのおもい) 佇思停機(ちょしていき)
沈思凝想(ちんしぎょうそう) 沈思黙考(ちんしもっこう) 痛定思痛(つうていしつう)
咽元思案(のどもとじあん) 喉元思案(のどもとじあん) 鼻先思案(はなさきじあん)
鼻元思案(はなもとじあん) 不可思議(ふかしぎ) 末法思想(まっぽうしそう)
瞑目沈思(めいもくちんし)    
「思」を含むことわざ
合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
頭の濡れぬ思案(あたまのぬれぬしあん)
蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
あるは厭なり思うは成らず(あるはいやなりおもうはならず)
鮑の片思い(あわびのかたおもい)
安に居て危を思う(あんにいてきをおもう)
家貧しくして良妻を思う(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ)
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)
一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
色は思案の外(いろはしあんのほか)
怨みほど恩を思え(うらみほどおんをおもえ)
思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)
思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)
思い思瘡、思われ面皰(おもいおもくさ、おもわれにきび)
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
思い邪なし(おもいよこしまなし)
思うこと言わねば腹ふくる(おもうこといわねばはらふくる)
思う事一つ叶えばまた一つ(おもうことひとつかなえばまたひとつ)
思うに別れて思わぬに添う(おもうにわかれておもわぬにそう)
思う念力、岩をも徹す(おもうねんりき、いわをもとおす)
思うようなら子と三人(おもうようならことさんにん)
思えば思わるる(おもえばおもわるる)
親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
鎹思案(かすがいじあん)
堪忍五両、思案十両(かんにんごりょう、しあんじゅうりょう)
君を思うも身を思う(きみをおもうもみをおもう)
下種の後思案(げすのあとじあん)
恋は思案の外(こいはしあんのほか)
凝っては思案に余る(こってはしあんにあまる)
米の飯より思し召し(こめのめしよりおぼしめし)
悟ろうと思うも迷い(さとろうとおもうもまよい)
思案投げ首(しあんなげくび)
思案の案の字が百貫する(しあんのあんのじがひゃっかんする)
断腸の思い(だんちょうのおもい)
遠ざかるほど思いが募る(とおざかるほどおもいがつのる)
成るは厭なり、思うは成らず(なるはいやなり、おもうはならず)
腹が立つなら親を思い出せ(はらがたつならおやをおもいだせ)
人を思うは身を思う、人を憎むは身を憎む(ひとをおもうはみをおもう、ひとをにくむはみをにくむ)
人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
火を見たら火事と思え(ひをみたらかじとおもえ)
糸瓜の皮とも思わない(へちまのかわともおもわない)
学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)
我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかるしかさのゆき)
我思う、故に我あり(われおもう、ゆえにわれあり)

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