漢字「催」

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催とは?

催は、もよおし / 行事ぎょうじ / 会合かいごう / もよおす / ひきおこす / うながす / 急せき立たてるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サイ / もよお(す) / うなが(す) / もよ(い)などがあります。

「催」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう13画かく(人2+11)
音おん読よみ
中学校で習う読みサイ
訓くん読よみ
中学校で習う読みもよお(す)
表外読みうなが(す)
表外読みもよ(い)
意味いみもよおす。きざす。ひきおこす。
うながす。急せき立たてる。
もよい。名詞めいしの下したにつけて「今いまにもそうなりそう」などのきざしが見みえることを表あらわす。
もよおし。行事ぎょうじ。会合かいごう。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「催」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

催の明朝体
催の教科書体
催の教科書体(筆順付き)
催のゴシック体
催の楷書体
催の行書体
催の草書体
催の隷書体
催の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+50AC
JIS X 02131-26-37(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048DC3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007013
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう011800
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+50AC

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1005
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん539
新大字典しんだいじてん705
大字源だいじげん417
大漢語林だいかんごりん548

漢字かんじ構成こうせい

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