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「陰」の部首・画数・読み方・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「陰」の部首・画数・読み方・意味など

部首

阜 阝 (こざと・こざとへん・おか)

画数

11画

音読み

【中】 イン [1]
【△】 アン [2]
【△】 オン [1]

訓読み

【中】 かげ
【中】 かげ(る)
【△】 くも(る)
【△】 くら(い)
【△】 ひそ(か)

意味

[1] かげ。日の当たらない暗いところ。
[1] くらい。うすぐらい。
[1] くもる。かげる。暗くなる。
[1] 山の北側。川の南側。
[1] ひそか。かげにかくれた。
[1] ひそかに。こっそりと。
[1] おおう。かくす。おおいかくす。
[1] 消極的なもの。静的なもの。
[2] 喪に服するための小屋。

漢字検定

4級

種別

常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+9670

異体字

[番号]はそれぞれに対応
【中】は中学校で習う読み
【△】は表外読み

「陰」の書体

教科書体(筆順)

「陰」の書体

漢字構成

補足

「音読み」の扱いについては諸説あります。

「陰」を含むことわざ
暑さ忘れれば陰忘れる(あつさわすれればかげわすれる)
一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
陰徳あれば必ず陽報あり(いんとくあればかならずようほうあり)
豌豆は日陰でもはじける(えんどうはひかげでもはじける)
陰陽師、身の上知らず(おんようじ、みのうえしらず)
陰では王様の事も言う(かげではおうさまのこともいう)
陰では殿の事も言う(かげではとののこともいう)
陰に居て枝を折る(かげにいてえだをおる)
陰に託して影を求む(かげにたくしてかげをもとむ)
陰弁慶(かげべんけい)
光陰、矢の如し(こういん、やのごとし)
光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
寸陰を惜しむ(すんいんをおしむ)
立ち寄らば大木の陰(たちよらばおおきのかげ)
立ち寄らば大樹の陰(たちよらばたいじゅのかげ)
頼む木陰に雨が漏る(たのむこかげにあめがもる)
夏は日向を行け、冬は日陰を行け(なつはひなたをいけ、ふゆはひかげをいけ)
犯罪の陰に女あり(はんざいのかげにおんなあり)
日陰の梨(ひかげのなし)
日陰の豆も時が来ればはぜる(ひかげのまめもときがくればはぜる)
人は陰が大事(ひとはかげがだいじ)
寄らば大樹の陰(よらばたいじゅのかげ)
碌でなしが人の陰言(ろくでなしがひとのかげごと)

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