漢字「使」

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使とは?

使は、使つかう / 使つかい / せしむ / しめば / 使つかわすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / つか(う) / つか(わす)などがあります。

「使」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう8画かく(人2+6)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みシ
訓くん読よみ
小学校で習う読みつか(う)
表外読みつか(わす)
意味いみ1番つかう。もちいる。働はたらかせる。
1番しむ。せしむ。「使AB」の形かたちで、「AをしてBせしむ」と読よみ、「AにBをさせる」の意い。
1番しめば。仮定かていの意い。「使AB~」の形かたちで、「AをしてBせしめば」と読よみ、「もしABすれば(させれば)」と順接じゅんせつの仮定かてい条件じょうけんの意いを表あらわす。
2番つかい。つかいの者もの。
2番つかわす。つかいする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「使」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

使の明朝体
使の教科書体
使の教科書体(筆順付き)
使のゴシック体
使の楷書体
使の行書体
使の草書体
使の隷書体
使の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+4F7F
JIS X 02131-27-40(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E67
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006687
MJ006688
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう006850(MJ006687)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F7F(MJ006687)
J+AD5D(MJ006688)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん573
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん329
330
新大字典しんだいじてん448
大字源だいじげん239
240
大漢語林だいかんごりん310

漢字かんじ構成こうせい

「使」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𠅚

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「使」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「使」を含ふくむ地名ちめい

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