漢字「弟」

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弟とは?

弟は、兄弟きょうだいのおとうと / 弟子でし / したがうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは弓部きゅうぶ(ゆみ)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ダイ / デ / テイ / おとうとなどがあります。

「弟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弓部きゅうぶ(弓:ゆみ)
画数かくすう7画かく(弓3+4)
音おん読よみ
1番小学校で習う読みダイ
1番中学校で習う読みデ
1番2番中学校で習う読みテイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みおとうと
意味いみ1番おとうと。兄弟きょうだいのうち、年としが下したの者もの。
1番でし。門人もんじん。ある師しから教おしえを受うける人ひと。
1番自分じぶんをへりくだって呼よぶことば。
1番順序じゅんじょ。ついで。=第
1番ただ。それだけ。~のみ。限定げんていの意い。
2番したがう。兄あにや目上めうえの者ものに対たいして従順じゅうじゅんに仕つかえる。=悌
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「弟」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

弟の明朝体
弟の教科書体
弟の教科書体(筆順付き)
弟のゴシック体
弟の楷書体
弟の行書体
弟の草書体
弟の隷書体
弟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+5F1F
JIS X 02131-36-79(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200492ED
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011163
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう110080
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F1F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9737
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3254
新大字典しんだいじてん4538
大字源だいじげん2601
大漢語林だいかんごりん3144

漢字かんじ構成こうせい

「弟」を含ふくむ漢字かんじ

「弟」と似にている漢字かんじ

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「弟」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「弟」を含ふくむ名字みょうじ

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「弟」を含ふくむ地名ちめい

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「弟」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「弟」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「弟」を含ふくむことわざ

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