漢字「強」

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強とは?

強は、つよい / つよまる / つよめる / しいる / つとめる / かたくななどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは弓部きゅうぶ(ゆみへん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / ゴウ / つよ(い) / つよ(まる) / つよ(める)などがあります。

「強」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
弓部きゅうぶ(弓:ゆみへん)
画数かくすう11画かく(弓3+8)
音おん読よみ
1番2番3番小学校で習う読みキョウ
1番2番3番中学校で習う読みゴウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みつよ(い)
小学校で習う読みつよ(まる)
小学校で習う読みつよ(める)
中学校で習う読みし(いる)
表外読みあなが(ち)
表外読みこわ(い)
表外読みしたた(か)
表外読みつと(める)
意味いみ1番つよい。丈夫じょうぶ。=彊
1番つよい。こわい。かたい。
1番つよい。力ちからがある。勢いきおいがある。
1番つよまる。つよめる。丈夫じょうぶにする。つよくする。
1番ある数かずに余あまりがあり、端数はすうを切きり捨すてたことを示しめす。例れい:十じゅうメートル強きょう
2番つとめる。はげむ。努力どりょくする。
2番しいる。無理むりにさせる。
3番かたくな。かたくなであるさま。
あながち。必かならずしも。必かならずしも~でない。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「強」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

強の明朝体
強の教科書体
強の教科書体(筆順付き)
強のゴシック体
強の楷書体
強の行書体
強の草書体
強の隷書体
強の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F37
JIS X 02131-22-15(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BAD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011196
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう110910
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F37

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9815
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3271
新大字典しんだいじてん4561
大字源だいじげん2617
大漢語林だいかんごりん3166

漢字かんじ構成こうせい

「強」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あつ
  • たけ
  • つよし

「強」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「強」を含ふくむ地名ちめい

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「強」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「強」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「強」を含ふくむことわざ

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