漢字「斗」

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斗とは?

斗は、ひしゃく / 水みずや酒さけなどをすくうための道具どうぐ / 液体えきたいや穀物こくもつの量りょうをはかるますなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは斗部とぶ(とます)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ト / トウ / ひしゃく / ますなどがあります。

「斗」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
斗部とぶ(とます・と)
画数かくすう4画かく(斗4+0)
音おん読よみ
中学校で習う読みト
表外読みトウ
訓くん読よみ
表外読みひしゃく
表外読みます
意味いみひしゃく。水みずや酒さけなどをすくうための道具どうぐ。また、液体えきたいや穀物こくもつの量りょうをはかるます。
容量ようりょうの単位たんい。一斗いっとは十升じっしょう。周代しゅうだいでは約やく一いち・九四きゅうよんリットル。日本にほんでは約やく十八じゅうはちリットル。
星座せいざの名な。南斗なんと。北斗ほくと。
ちいさい。すくない。わずか。
たちまち。にわかに。急きゅうに。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「斗」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

斗の明朝体
斗の教科書体
斗の教科書体(筆順付き)
斗のゴシック体
斗の楷書体
斗の行書体
斗の草書体
斗の隷書体
斗の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+6597
JIS X 02131-37-45(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004936C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013059
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう151260
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6597

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13489
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4452
新大字典しんだいじてん6242
大字源だいじげん3736
大漢語林だいかんごりん4344

漢字かんじ構成こうせい

「斗」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • け
  • はかる
  • はるか
  • ほし

「斗」を含ふくむ名前なまえ

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「斗」を含ふくむ地名ちめい

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