漢字「支」

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支とは?

支は、ささえる / はなれる / 枝えだ分わかれする / 木きのえだ / しはらう / わけ与あたえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは支部しぶ(し)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / ささ(える) / か(う) / つか(える)などがあります。

「支」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
支部しぶ(し・しにょう・えだにょう・じゅうまた)
画数かくすう4画かく(支4+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みシ
訓くん読よみ
小学校で習う読みささ(える)
表外読みか(う)
表外読みつか(える)
意味いみささえる。もちこたえる。ふみこたえる。
わかれる。はなれる。枝えだ分わかれする。
えだ。木きのえだ=枝
てあし。人間にんげんや動物どうぶつの手足てあし。=肢
はらう。しはらう。また、わけ与あたえる。
「十二支じゅうにし」のこと。
つかえる。ふさがる。
つかえる。さしつかえる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「支」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

支の明朝体
支の教科書体
支の教科書体(筆順付き)
支のゴシック体
支の楷書体
支の行書体
支の草書体
支の隷書体
支の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+652F
JIS X 02131-27-57(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E78
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012940
MJ012941
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう146580(MJ012940)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+652F(MJ012940)
J+B245(MJ012941)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん13061
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4385
4386
新大字典しんだいじてん6064
大字源だいじげん3656
3657
大漢語林だいかんごりん4277

漢字かんじ構成こうせい

「支」を含ふくむ漢字かんじ

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常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 中学校で習う読み差し支える(さしつかえる)
  • 中学校で習う語…中学校ちゅうがっこうで習ならう語ご

「支」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「支」を含ふくむ名字みょうじ

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「支」を含ふくむ地名ちめい

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