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「風」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「風」の部首・画数・読み方・意味など

部首

風 (かぜ)

画数

9画

音読み

【小】 フウ [1] [2]
【高】 [1] [2]

訓読み

【小】 かざ
【小】 かぜ
【△】 すがた
【△】 ならわし
【△】 ふり

意味

[1] かぜ。空気の流れ。
[1] ならわし。しきたり。習慣。
[1] すがた。ふり。ようす。
[1] 世の中の動き。情勢。
[1] おもむき。味わい。ありさま。
[1] 病気。病気の名。
[2] かぜに吹かれる。かぜが吹く。
[2] 教えさとす。感化する。
[2] ほのめかす。それとなく言葉や態度で示して影響を与える。

漢字検定

9級

学年

小学校2年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+98A8

異体字

[番号]はそれぞれに対応
【小】は小学校で習う読み
【高】は高校で習う読み
【△】は表外読み

「風」の書体

教科書体(筆順)

「風」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

補足

「音読み」の扱いについては諸説あります。

一路順風(いちろじゅんぷう) 一竿風月(いっかんのふうげつ) 一竿風月(いっかんふうげつ)
一世風靡(いっせいふうび) 移風易俗(いふうえきぞく) 遺風残香(いふうざんこう)
威風堂々(いふうどうどう) 威風堂堂(いふうどうどう) 威風凛然(いふうりんぜん)
威風凜然(いふうりんぜん) 威風凛凛(いふうりんりん) 威風凜凜(いふうりんりん)
運斤成風(うんきんせいふう) 雲竜風虎(うんりゅうふうこ) 雲竜風虎(うんりょうふうこ)
和気香風(かきこうふう) 鶴唳風声(かくれいふうせい) 花鳥風月(かちょうふうげつ)
感孚風動(かんぷふうどう) 凱風寒泉(がいふうかんせん) 磑風舂雨(がいふうしょうう)
吸風飲露(きゅうふういんろ) 尭風舜雨(ぎょうふうしゅんう) 吟風弄月(ぎんぷうろうげつ)
苦雨凄風(くうせいふう) 繋影捕風(けいえいほふう) 係風捕影(けいふうほえい)
繋風捕影(けいふうほえい) 恵風和暢(けいふうわちょう) 月白風清(げっぱくふうせい)
光風霽月(こうふうせいげつ) 黒風白雨(こくふうはくう) 虎嘯風生(こしょうふうしょう)
胡馬北風(こばほくふう) 五風十雨(ごふうじゅうう) 疾風勁草(しっぷうけいそう)
疾風迅雷(しっぷうじんらい) 疾風怒濤(しっぷうどとう) 櫛風沐雨(しっぷうもくう)
櫛風浴雨(しっぷうよくう) 秋風索寞(しゅうふうさくばく) 秋風索漠(しゅうふうさくばく)
秋風索莫(しゅうふうさくばく) 秋風蕭条(しゅうふうしょうじょう) 秋風落莫(しゅうふうらくばく)
秋風冽冽(しゅうふうれつれつ) 秋風洌洌(しゅうふうれつれつ) 殊俗帰風(しゅぞくきふう)
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう) 春風得意(しゅんぷうとくい) 松風水月(しょうふうすいげつ)
正風俳諧(しょうふうはいかい) 蕉風俳諧(しょうふうはいかい) 傷風敗俗(しょうふうはいぞく)
嘯風弄月(しょうふうろうげつ) 心象風景(しんしょうふうけい) 十風五雨(じっぷうごう)
十風五雨(じゅうふうごう) 淳風美俗(じゅんぷうびぞく) 醇風美俗(じゅんぷうびぞく)
順風満帆(じゅんぷうまんぱん) 迅雷風烈(じんらいふうれつ) 鄒魯遺風(すうろいふう)
凄風苦雨(せいふうくう) 清風故人(せいふうこじん) 清風明月(せいふうめいげつ)
雪月風花(せつげつふうか) 仙風道骨(せんぷうどうこつ) 千里同風(せんりどうふう)
草偃風従(そうえんふうじゅう) 叢蘭秋風(そうらんしゅうふう) 対床風雪(たいしょうふうせつ)
対牀風雪(たいしょうふうせつ) 台風一過(たいふういっか) 談論風発(だんろんふうはつ)
地水火風(ちすいかふう) 嘲風哢月(ちょうふうろうげつ) 嘲風弄月(ちょうふうろうげつ)
東風解凍(とうふうかいとう) 同風一俗(どうふういちぞく) 南風之薫(なんぷうのくん)
南風之詩(なんぷうのし) 人相風体(にんそうふうたい) 人相風体(にんそうふうてい)
馬耳東風(ばじとうふう) 万里長風(ばんりちょうふう) 万里同風(ばんりどうふう)
誹刺風戒(ひしふうかい) 非刺風戒(ひしふうかい) 憑虚御風(ひょうきょぎょふう)
風雨凄凄(ふううせいせい) 風雨淒淒(ふううせいせい) 風雨対牀(ふううたいしょう)
風雨同舟(ふううどうしゅう) 風雲月露(ふううんげつろ) 風雲際会(ふううんさいかい)
風雲之会(ふううんのかい) 風雲之器(ふううんのき) 風雲之志(ふううんのこころざし)
風花雪月(ふうかせつげつ) 風鬟雨鬢(ふうかんうびん) 風岸孤峭(ふうがんこしょう)
風起雲湧(ふうきうんゆう) 風紀紊乱(ふうきびんらん) 風魚之災(ふうぎょのわざわい)
風月玄度(ふうげつげんたく) 風月無辺(ふうげつむへん) 風言風語(ふうげんふうご)
風光明媚(ふうこうめいび) 風餐雨臥(ふうさんうが) 風餐露宿(ふうさんろしゅく)
風櫛雨沐(ふうしつうもく) 風檣陣馬(ふうしょうじんば) 風樹之嘆(ふうじゅのたん)
風樹之歎(ふうじゅのたん) 風塵外物(ふうじんがいぶつ) 風塵之会(ふうじんのかい)
風塵僕僕(ふうじんぼくぼく) 風声鶴唳(ふうせいかくれい) 風清月白(ふうせいげっぱく)
風清弊絶(ふうせいへいぜつ) 風前之灯(ふうぜんのともしび) 風霜高潔(ふうそうこうけつ)
風霜之気(ふうそうのき) 風霜之任(ふうそうのにん) 風俗壊乱(ふうぞくかいらん)
風波之民(ふうはのたみ) 風旙之論(ふうはんのろん) 風木之悲(ふうぼくのかなしみ)
風流韻事(ふうりゅういんじ) 風流雲散(ふうりゅううんさん) 風流警抜(ふうりゅうけいばつ)
風流三昧(ふうりゅうざんまい) 風林火山(ふうりんかざん) 聞風喪胆(ぶんぷうそうたん)
弊絶風清(へいぜつふうせい) 平地風波(へいちのふうは) 飽経風霜(ほうけいふうそう)
捕風捉影(ほふうそくえい) 没風流漢(ぼつふうりゅうかん) 抹月批風(まつげつひふう)
満城風雨(まんじょうふうう) 霧鬢風鬟(むびんふうかん) 沐雨櫛風(もくうしっぷう)
雄風高節(ゆうふうこうせつ) 輿馬風馳(よばふうち) 六合同風(りくごうどうふう)
流風余韻(りゅうふうよいん) 涼風一陣(りょうふういちじん) 良風美俗(りょうふうびぞく)
林下風気(りんかのふうき) 露槐風棘(ろかいふうきょく) 和風慶雲(わふうけいうん)
和風細雨(わふうさいう)    
秋風が立つ(あきかぜがたつ)
秋風と夫婦喧嘩は日が入りゃ止む(あきかぜとふうふげんかはひがいりゃやむ)
商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
雨塊を破らず、風枝を鳴らさず(あめつちくれをやぶらず、かぜえだをならさず)
阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)
一に褒められ二に憎まれ三に惚れられ四に風邪ひく(いちにほめられにににくまれさんにほれられしにかぜひく)
一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
一世を風靡する(いっせいをふうびする)
入り船に良い風出船に悪い(いりふねによいかぜでふねにわるい)
産屋の風邪は一生つく(うぶやのかぜはいっしょうつく)
越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
大風が吹けば桶屋が儲かる(おおかぜがふけばおけやがもうかる)
大きな家には大きな風(おおきないえにはおおきなかぜ)
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)
臆病風に吹かれる(おくびょうかぜにふかれる)
嬶天下にからっ風(かかあでんかにからっかぜ)
風上にも置けない(かざかみにもおけない)
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)
風に櫛り雨に沐う(かぜにくしけずりあめにかみあらう)
風に柳(かぜにやなぎ)
風の便り(かぜのたより)
風の前の塵(かぜのまえのちり)
風邪は百病のもと(かぜはひゃくびょうのもと)
風は吹けども山は動せず(かぜはふけどもやまはどうせず)
風邪は万病のもと(かぜはまんびょうのもと)
風を食らう(かぜをくらう)
樹静かならんと欲すれども風止まず(きしずかならんとほっすれどもかぜやまず)
喬木は風に折らる(きょうぼくはかぜにおらる)
水母の風向かい(くらげのかぜむかい)
高木は風に折らる(こうぼくはかぜにおらる)
子供は風の子、大人は火の子(こどもはかぜのこ、おとなはひのこ)
胡馬、北風に嘶く(こば、ほくふうにいななく)
山雨来らんとして、風、楼に満つ(さんうきたらんとして、かぜ、ろうにみつ)
疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)
透き間風は冷たい(すきまかぜはつめたい)
節季の風邪は買っても引け(せっきのかぜはかってもひけ)
大木は風に折らる(たいぼくはかぜにおらる)
たまに出る子は風に遭う(たまにでるこはかぜにあう)
月に叢雲、花に風(つきにむらくも、はなにかぜ)
出船によい風は入り船に悪い(でふねによいかぜはいりふねにわるい)
どうした風の吹き回し(どうしたかぜのふきまわし)
夏の風邪は犬も食わぬ(なつのかぜはいぬもくわぬ)
南風競わず(なんぷうきそわず)
西風と夫婦喧嘩は夕限り(にしかぜとふうふげんかはゆうかぎり)
花盗人は風流のうち(はなぬすびとはふうりゅうのうち)
人と屏風は直ぐには立たぬ(ひととびょうぶはすぐにはたたぬ)
屏風と商人は直ぐには立たぬ(びょうぶとあきんどはすぐにはたたぬ)
風雲急を告げる(ふううんきゅうをつげる)
風樹の歎(ふうじゅのたん)
風前の灯火(ふうぜんのともしび)
風馬牛(ふうばぎゅう)
風流は寒いもの(ふうりゅうはさむいもの)
吹く風枝を鳴らさず(ふくかぜえだをならさず)
舟は帆任せ、帆は風任せ(ふねはほまかせ、ほはかぜまかせ)
風呂と客は立ったが良い(ふろときゃくはたったがよい)
分相応に風が吹く(ぶんそうおうにかぜがふく)
昔は肩で風を切り、今は歩くに息を切る(むかしはかたでかぜをきり、いまはあるくにいきをきる)
無常の風は時を選ばず(むじょうのかぜはときをえらばず)
目病み女に風邪引き男(めやみおんなにかぜひきおとこ)
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
柳に風(やなぎにかぜ)
弱みに付け込む風邪の神(よわみにつけこむかぜのかみ)

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