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「後」の部首・画数・読み方・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

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「後」の部首・画数・読み方・意味など

部首

彳 (ぎょうにんべん)

画数

9画

音読み

【小】
【小】 コウ

訓読み

【小】 あと
【小】 うし(ろ)
【小】 のち
【中】 おく(れる)
【△】 しり

意味

あと。のち。時間でのあと。将来。未来。
あと。のち。あととり。あとつぎ。子孫。
あと。うしろ。場所・位置でのあと。
おくれる。おそくなる。あとになる。
しり。しりえ。うしろの方。

漢字検定

9級

学年

小学校2年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+5F8C

【小】は小学校で習う読み
【中】は中学校で習う読み
【△】は表外読み

「後」の書体

教科書体(筆順)

「後」の書体

漢字構成

雨後春筍(うごしゅんじゅん) 冠前絶後(かんぜんぜつご) 空前絶後(くうぜんぜつご)
鶏口牛後(けいこうぎゅうご) 後悔噬臍(こうかいぜいせい) 後患無窮(こうかんむきゅう)
後顧之思(こうこのうれい) 後顧之憂(こうこのうれい) 後顧之思(こうこのゆう)
後顧之憂(こうこのゆう) 後車之誡(こうしゃのいましめ) 後生可畏(こうせいかい)
後生大事(ごしょうだいじ) 後生菩提(ごしょうぼだい) 最後通牒(さいごつうちょう)
三思後行(さんしこうこう) 承前啓後(しょうぜんけいご) 爾今以後(じこんいご)
爾今已後(じこんいご) 而今以後(じこんいご) 而今已後(じこんいご)
自今以後(じこんいご) 自今已後(じこんいご) 而今而後(じこんじご)
事後承諾(じごしょうだく) 先花後果(せんかこうか) 先花後果(せんかごか)
先義後利(せんぎこうり) 先庚後庚(せんこうこうこう) 先甲後甲(せんこうこうこう)
先斬後奏(せんざんこうそう) 先事後得(せんじこうとく) 先声後実(せんせいこうじつ)
先難後獲(せんなんこうかく) 先憂後楽(せんゆうこうらく) 前倨後恭(ぜんきょこうきょう)
前虎後狼(ぜんここうろう) 善後処置(ぜんごしょち) 善後措置(ぜんごそち)
前後不覚(ぜんごふかく) 前後矛盾(ぜんごむじゅん) 前仆後継(ぜんふこうけい)
前覆後戒(ぜんぷくこうかい) 前狼後虎(ぜんろうこうこ) 中権後勁(ちゅうけんこうけい)
東岱前後(とうたいぜんご) 東黛前後(とうたいぜんご) 飯後之鐘(はんごのかね)
飯後之鐘(はんごのしょう) 面従後言(めんじゅうこうげん)  
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
後先息子に中娘(あとさきむすこになかむすめ)
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)
後の喧嘩、先でする(あとのけんか、さきでする)
後の祭り(あとのまつり)
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
後腹が病める(あとばらがやめる)
後へも先へも行かぬ(あとへもさきへもいかぬ)
いい後は悪い(いいあとはわるい)
鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)
今の情けは後の仇(いまのなさけはのちのあだ)
雨後の筍(うごのたけのこ)
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)
後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)
後ろに柱前に酒(うしろにはしらまえにさけ)
後ろに目なし(うしろにめなし)
後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)
後ろ指を指される(うしろゆびをさされる)
親の意見と冷や酒は後で利く(おやのいけんとひやざけはあとできく)
難きを先にし、獲るを後にす(かたきをさきにし、うるをのちにす)
勝った自慢は負けての後悔(かったじまんはまけてのこうかい)
聞かぬ事は後学にならず(きかぬことはこうがくにならず)
今日の後に今日なし(きょうののちにきょうなし)
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
下種の後思案(げすのあとじあん)
現世安穏、後生善処(げんぜあんのん、ごしょうぜんしょ)
後悔、先に立たず(こうかい、さきにたたず)
後悔は知恵の緒(こうかいはちえのいとぐち)
後車の戒め(こうしゃのいましめ)
後塵を拝する(こうじんをはいする)
後生、畏るべし(こうせい、おそるべし)
紺屋の明後日(こうやのあさって)
後光より台座が高くつく(ごこうよりだいざがたかくつく)
後生が大事(ごしょうがだいじ)
後生大事や金欲しや死んでも命のあるように(ごしょうだいじやかねほしやしんでもいのちのあるように)
後生願いの六性悪(ごしょうねがいのろくしょうあく)
後生は徳の余り(ごしょうはとくのあまり)
最後に笑う者が最もよく笑う(さいごにわらうものがもっともよくわらう)
最後は人の嗜み(さいごはひとのたしなみ)
三度の火事より一度の後家(さんどのかじよりいちどのごけ)
死して後、已む(ししてのち、やむ)
食後の一睡、万病円(しょくごのいっすい、まんびょうえん)
人後に落ちない(じんごにおちない)
前車の覆るは後車の戒め(ぜんしゃのくつがえるはこうしゃのいましめ)
前門に虎を防ぎ後門に狼を進む(ぜんもんにとらをふせぎこうもんにおおかみをすすむ)
前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)
大家後なし(たいかのちなし)
斃れて後、已む(たおれてのち、やむ)
頼めば越後から米搗きにも来る(たのめばえちごからこめつきにもくる)
鱈汁と雪道は後が良い(たらじるとゆきみちはあとがよい)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る(としさむくしてしょうはくのしぼむにおくるるをしる)
後の親が親(のちのおやがおや)
始めの囁き後のどよみ(はじめのささやきのちのどよみ)
始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)
春の晩飯後三里(はるのばんめしあとさんり)
人と煙草の良し悪しは煙になって後の世に出る(ひととたばこのよしあしはけむりになってのちのよにでる)
冷や酒と親の意見は後で利く(ひやざけとおやのいけんはあとできく)
前急ぎは後急ぎ(まえいそぎはあといそぎ)
前十両に後ろ三両(まえじゅうりょうにうしろさんりょう)
前を踏み後ろにつまずく(まえをふみうしろにつまずく)
祭りの渡った後のよう(まつりのわたったあとのよう)
よい花は後から(よいはなはあとから)
我が亡き後に洪水よ来たれ(わがなきあとにこうずいよきたれ)

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