読みから検索(音訓) 画数から検索 漢検の級から検索 部首の画数から検索 部首の読みから検索 構成から検索

▶詳細検索

  1. 漢字辞典オンライン >
  2. 漢字「立」について

「立」の部首・画数・読み方・人名読み・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

スポンサーリンク

「立」の部首・画数・読み方・意味など

部首

立 (たつ・たつへん)

画数

5画

音読み

【小】 リツ
【高】 リュウ

訓読み

【小】 た(つ)
【小】 た(てる)
【△】 リットル

意味

たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ。
たてる。つくる。おこす。定める。
ただちに。すぐに。たちどころに。
[日本] リットル。容量の単位。

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+7ACB

[日本]は日本固有の意味
【小】は小学校で習う読み
【高】は高校で習う読み
【△】は表外読み

「立」の書体

教科書体(筆順)

「立」の書体

漢字構成

人名読み・名のり(名前での読み)

たか たかし たち たつ たつる たて たる はる

哀毀骨立(あいきこつりつ) 安心立命(あんじんりつめい) 永世中立(えいせいちゅうりつ)
鶴立企佇(かくりつきちょ) 頑廉懦立(がんれんだりつ) 屹然特立(きつぜんとくりつ)
局外中立(きょくがいちゅうりつ) 巍然屹立(ぎぜんきつりつ) 形銷骨立(けいしょうこつりつ)
厳正中立(げんせいちゅうりつ) 孤立無援(こりつむえん) 佐命立功(さめいりっこう)
三者鼎立(さんしゃていりつ) 三十而立(さんじゅうじりつ) 自主独立(じしゅどくりつ)
自存独立(じそんどくりつ) 而立之年(じりつのとし) 絶世独立(ぜっせいどくりつ)
立居振舞(たちいふるまい) 矗立千尺(ちくりゅうせんせき) 頂天立地(ちょうてんりっち)
直立不動(ちょくりつふどう) 佇立瞑目(ちょりつめいもく) 程門立雪(ていもんりっせつ)
当機立断(とうきりつだん) 特立之士(とくりつのし) 独立自存(どくりつじそん)
独立自尊(どくりつじそん) 独立独歩(どくりつどっぽ) 独立不羈(どくりつふき)
独立不撓(どくりつふとう) 跛立箕坐(はりゅうきざ) 標新立異(ひょうしんりつい)
不羈独立(ふきどくりつ) 不立文字(ふりゅうもんじ) 壁立千仞(へきりつせんじん)
壁立千仞(へきりゅうせんじん) 無援孤立(むえんこりつ) 立身出世(りっしんしゅっせ)
立身処世(りっしんしょせい) 立錐之地(りっすいのち) 立命安心(りつめいあんしん)
秋風が立つ(あきかぜがたつ)
商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
足もとから鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
あちら立てればこちらが立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)
石に立つ矢(いしにたつや)
居仏が立ち仏を使う(いぼとけがたちぼとけをつかう)
いらぬ物も三年立てば用に立つ(いらぬものもさんねんたてばようにたつ)
浮き足立つ(うきあしだつ)
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)
鹿島立ち(かしまだち)
川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)
客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)
下種の口に戸は立てられぬ(げすのくちにとはたてられぬ)
げらげら笑いのどん腹立て(げらげらわらいのどんばらたて)
後悔、先に立たず(こうかい、さきにたたず)
小男の腕立て(こおとこのうでたて)
先立つ物は金(さきだつものはかね)
三十にして立つ(さんじゅうにしてたつ)
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)
而立(じりつ)
世間の口に戸は立てられぬ(せけんのくちにとはたてられぬ)
銭なしの市立ち(ぜになしのいちだち)
立ち仏が居仏を使う(たちぼとけがいぼとけをつかう)
立ち物は転び物(たちものはころびもの)
立ち寄らば大木の陰(たちよらばおおきのかげ)
立ち寄らば大樹の陰(たちよらばたいじゅのかげ)
立ってる者は親でも使え(たってるものはおやでもつかえ)
立つ鳥、跡を濁さず(たつとり、あとをにごさず)
立つより返事(たつよりへんじ)
立て板に水(たていたにみず)
立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな)
大工の掘っ立て(だいくのほったて)
提灯持ちは先に立て(ちょうちんもちはさきにたて)
爪を立てる所もない(つめをたてるところもない)
鼎立(ていりつ)
天下の憂いに先立ちて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ(てんかのうれいにさきだちてうれい、てんかのたのしみにおくれてたのしむ)
薹が立つ(とうがたつ)
所の法には矢は立たぬ(ところのほうにはやはたたぬ)
飛ぶ鳥の献立(とぶとりのこんだて)
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)
這えば立て、立てば歩めの親心(はえばたて、たてばあゆめのおやごころ)
腹が立つなら親を思い出せ(はらがたつならおやをおもいだせ)
腹立てるより義理立てよ(はらたてるよりぎりたてよ)
腹の立つ事は明日言え(はらのたつことはあすいえ)
腹の立つように家蔵建たぬ(はらのたつようにいえくらたたぬ)
腹は立て損、喧嘩は仕損(はらはたてぞん、けんかはしぞん)
馬鹿があればこそ利口が引き立つ(ばかがあればこそりこうがひきたつ)
人と屏風は直ぐには立たぬ(ひととびょうぶはすぐにはたたぬ)
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)
火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)
屏風と商人は直ぐには立たぬ(びょうぶとあきんどはすぐにはたたぬ)
風呂と客は立ったが良い(ふろときゃくはたったがよい)
弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)
見つめる鍋は煮立たない(みつめるなべはにたたない)
目くじらを立てる(めくじらをたてる)
物も言いようで角が立つ(ものもいいようでかどがたつ)
焼けたあとは立つが死んだあとは立たぬ(やけたあとはたつがしんだあとはたたぬ)
夕立は馬の背を分ける(ゆうだちはうまのせをわける)
夢枕に立つ(ゆめまくらにたつ)
欲を知らねば身が立たぬ(よくをしらねばみがたたぬ)
理屈を言えば腹が立つ(りくつをいえばはらがたつ)
立錐の余地もない(りっすいのよちもない)
柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)
両方立てれば身が立たぬ(りょうほうたてればみがたたぬ)
両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)
艪櫂の立たぬ海もなし(ろかいのたたぬうみもなし)
艪も櫂も立たぬ(ろもかいもたたぬ)
我が身を立てんとせばまず人を立てよ(わがみをたてんとせばまずひとをたてよ)
禍も三年経てば用に立つ(わざわいもさんねんたてばようにたつ)
笑う顔に矢立たず(わらうかおにやたたず)

漢字「立」に追加(編集)を希望する情報を送信

「立」の読みや意味などでこのページに未掲載の情報をお知らせください。
情報を入力して「情報を送信ボタン」を押すと送信確認画面へと移行します。
最大5個まで同時に送信できます。(5個以上の場合は数回に分けてお送りください。)

情報の出典(参考にされた辞典など)がございましたら「備考欄」にご記入いただけると幸いです。
また掲載中の情報の不備などにお気づきの際も「備考欄」にご記入をお願いいたします。
できる限り多く・正確な情報を掲載したいと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。→漢字情報の追加・編集について

スポンサーリンク

読み検索(音訓)

   
       

画数検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 27画
28画 29画 30画
31画 32画 33画
34画 35画 36画

漢検の級(学年)

1級/準1級
1級 準1 2級
準2 3級 4級
5級 6級 7級
8級 9級 10級

その他の検索

おすすめの辞典

漢字一覧表

漢字情報

サイト情報

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

サイト内の不備やお気づきの点などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

引用元を明記したリンクを設置している場合を除き、掲載内容の転載を禁止致します。

Copyright (c) 2012-2017 漢字辞典オンライン All right reserved

ページ先頭に戻る